木燃人の波止場

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散歩で"新種" (No 2250)

2020-05-15 08:00:00 | 野原の花

 春がきたのに、世間では外出自粛が続いて居る。そのために毎日パソコンのキーボードに向かっているが、少し飽きてきたし、動かない事で足腰の変調が増したりしたので、久しぶりに何時もの、裏の川の堤防沿いの散歩道を足腰の様子と相談しつつ、カメラ持参でそろりと歩いてみた。

 その結果、ひさしぶりであったからか、被写体が多く。あっという間に2時間余りが過ぎてしまい、写真撮るばかりで、殆ど運動にはならなかったが、私の作る「花写真鑑」に未だ無い種類の花("新種"と略す、以下同)が4点見つかるなど、収穫の多い散歩となった。

 なお、カメラの不調で、バカチョンカメラを使ったりしたので、写真が極めて見難い点をご容赦賜りたい。 今回はその”新種"に絞って紹介する。

 

 「クレソン」またの名を「オランダガラシ」 "新種"登録 第1892号

 ご存じの通り、食用にもなるが、三滝川の上流、水際の砂地に咲いて居た。

 

 「ナツグミ」   "新種"登録 第1893号

 秋口には実が成り、確か「グミ」かと思ったが、花の感じが随分違うので、問合わせたところ、「グミ」には違いなかったが、別の名前があったもの。

 葉を裏返してみたところ。

 

 かなり露出不足で見にくいが、いくらやっても露出を増やす事が出来ず、露出が-1.0のままで、動かないので、そのまま撮影したもの。(1mm方眼紙上)

 

 

 「ベニシタン」  "新種"登録 第1894号

 これは、あるお宅の玄関先で撮らせていただいたもの。この花は開かないとか、元教師のおばさんは、おっしゃっていた。

 

 「オッタチカタバミ」  "新種"登録 第1895号

 「カタバミ」ではないし、「オキザリス」にいているが、少し様子がことなるので、問い合わせた所、上記名前であると知らされた。過去も見過ごしていたかも知れないが、気を付けてみると、あるものだと感じた次第。

 ユーモアーのある、命名者だったらしい!。こんな分り易く、楽しい名前ばかりなら、もっと楽しくなるのになー!。

 

                        以上

 

 

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