木燃人の波止場

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久々の散歩は収穫大 (No 2249)

2020-05-13 08:00:00 | 野原の花

 新型コロナを理由に、外出をせずパソコン(PCと略す)内の花の古い写真をその名前別に整理をした。 そしてホームページ(HPと略す)の改造の一端として、まずは「登録一覧表」の写真枚数を現在の2枚から4~6枚に増やそうとしている。

 きれいな花は多くの写真を撮っているが、雑草などきれいでない花は、一回は「花写真鑑」に登録のために撮るがが、二回と撮った記憶はなく、今考えているHPの改造には写真が足りずに、そこだけ欠落するのであった。

 更には、朝から晩までPC前に座りっぱなしのために、「使わない器官は退化する」の通りに、足腰が弱くなり、痛みすら出て来たので、この両者を満足させるべく、カメラ片手に散歩に出ることを考えた。

 今日(2020.05.04)の空は薄曇りであるから、撮影にはもってこいの条態であるが、足腰に自信が持てないから近場とし、久々の散歩であるから、ポケットタイプのカメラとし、殆ど体だけの軽装とした。

 なお、見る目が肥えたのか、採用レベルが下がったのかわからないが、何時もの道ながら、いくつかの"新種"(私の「花写真鑑」に未だ登録のない花=以下同)にも出会う事になり、実に実りの多い二時間余りの散歩となった。

 "新種"は基準名をどれにするかや別名にはなにを載せるかなど、各種の調査の上、登録後にブログ公開としているし、システムが複雑になったから、時間がかかるので後回しにして、その他の一部("新種"以外)を先に紹介する。

 

 「スイバ」

 従来、「花写真鑑」の写真は、何かのついでに撮った写真であり、今の目的には殆ど用をなさないので、撮り直しを必要とした写真であるが、バカチョンカメラのためか、腕前のせいかお粗末な写真であり、野にある内に撮りなおさねば!。

 この写真は、「スイバ」の花と実が同時に写っており、便利な写真であるが、焦点距離の短いカメラでは、どうしようもなく、撮り直しをするが、この状態のまま、待ってはくれまいか?。

 

 「カラスノエンドウ」

 これも探した写真であるが、野にはいくらでもあった。 もっと花の数が集中している状態を探したが、それは難しいことを実感した。

 

 「ハハコグサ」

 従来は花中心の写真が多いが、今は葉や茎の状態の写真が欲しいので、これも使えると考えている。

 

 「ツボミオオバコ」

 

 「コバンソウ」

 この日は少し風があって、写真用の「日傘」を持って出たが、風で吹き飛ばされたりして、使えず、撮影には苦労したが、その最たるのがこれだ!。

 

 「スズメノエンドウ」

 私の記憶では葉などは「カラスノエンドウ」や「スズメノエンドウ」に似ているが、花の形がいまいちわからず、あるサイトにお尋ねしたら、「スズメ」との、回答を戴いたのであった。

 私の知ってる「スズメ」は、紫色をしているが、シロバナもあるのか、今後色が変るのか、我が家の近くであるから、見定めねばと思うが、雑草であるから、刈り取られるかも知れないが?。

 

 「コマユミ」

 「コマユミ」と言えば、山野草展で人目を引きつける、赤い実が連想されるが、まさか、こんな所に雑草とまみれているとは、知らなかった。この結果私の「偶像は落ちた」のであった。

 

  「コマチヨイグサ」

 この花は直ぐにつぼむのか、幾多の写真はあるが、実は花の中、花心の状態は見たことが無かったので、探していた花を今回見付けた。なお、やはり一部は閉じていたが、ちょっと明けて撮らせていただいたもの。

 なお、私の知識では「マツヨイグサ」との相違点が明確でなく、これは背が低くて咲いて居るから、「コ」としたが、違うかも知れない?。

 

 まだまだ、他に多数あるが、このくらいにしておこう。

 

                         以上

 

                          

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