木燃人の波止場

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庭の花で"新種" (No 2177)

2020-01-16 08:00:00 | 我が庭の花

 2019.12.28(土)少し早いが、天気がいので、今年最後の墓参に出掛けた。 今日はお供えの花を通り道のホームセンター で買うというので、私は切り花には用はないので、花苗売りコーナーを、例により隅から隅まで片っ端から見てまわり、私の「花写真鑑」に未だ無い花"新種"が無いか探した。

  その結果、花ではなく、観葉植物ではあるが、いずれは花が咲くであろう事を期待して、少々高いが即、購入とした。

 

 「カシワバゴムノキ」   "新種"登録 第1811号  (¥598 KMR-K)

  店頭では「フィカス」という名前でうられていたが、調べて見ると、今や「フィカス(Ficus)」はこの種植物の総称的扱いになっているので、「カシワバゴムノキ」を基準名とし、「フィカス」とも呼ばれている実態を加味して、これに「フィカス・リラータ」を加えて、別名とした。

  店頭の表示には、空気清浄樹とも併記されていたが、そう言われれば、それらしく見るが、はてさて、実態のほどは・・・?。

 

 葉の裏面。

 

  墓参の帰路、今度は食品雑貨衣料品スーパーに立ち寄り買い物をした。 私は正月用のコーヒーと、ビールのつまみを購入した。 その後、何時もの通り、小さな花屋にやってきた。 この店は売り場も広くはないが、過去にも何度も"新種"を発見しているので、隅々まで見て回った。

 そうしたら、予感の通りに、やっぱり間違いの無い"新種"があった!。

 

 「オンシジューム・ゴールドダスト」  "新種"登録 第1812号 (¥825 PAG-K)

 店頭では単純に「ゴールドダスト」という名前で売られていたが、調べた結果「オンシジューム・ゴールドダスト」が一般的と思われるので、これを基準名とした。なお、別名としては「オンシジューム・トウインクル・ゴールドダスト」を加えた。

 

 「ラン」の仲間であるからか、花は非常に複雑に折れ曲がっているが、よく見ると4枚の額を除けば、一枚の花ビラが、複雑に折れ曲がって形作っているようだ。

 

 花は一枚の葉の根元から一本ずつ出て折り、葉の野本は大きく膨らんでいる。この中は一体何が入っているのか、興味津々。切って見たい衝動を抑えつつ・・・!。

 

 

  二種とも、園芸品種の臭いプンプンなれど、今や、もう気にしないことにした!。

 

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