木燃人の波止場

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木工細工第五作 (No 2111)

2019-11-13 08:00:00 | 木工細工

 パソコン一辺倒から脱却し、第一の趣味を木工細工に置き換えたことは、何度も書いてきたが、今回も老い先短いので、終活の一端として、所持する廃材や購入しておいた材木の消費のために、考えを巡らせているが、新しいアイデアはなかなか生まれてこない。

 そこで、今回は前にも作ったことのある、繰り返しにすぎないが、もらってくれる人が、現れることを祈願しつつ、また、多少の工夫はしたものの、基本的には前と同じ物を作ったのであった。

 

 

 「飾り台」 単なる板であるが、この木は「ケヤキ(欅)であり、木目が美しいことで知られているが、木が非常に堅く素人には加工が困難であり、特に切れ端では、使い道がなかなか見つからない。

 

 この素材は、私が木工を初めた頃に、義弟がどこかのプロが見捨てた材木をただで持ってきてくれたものであった。 ただはありがたいが、下の写真のごとく”ひん曲がっており”、その上堅いので、切断するだけでも、怪我の危険が伴う代物なのである。

 

 暑さ35、幅350~400,長さ1800mmほどであったが、長時間掛けて消費してきたその残りは、単なる切れ端ではあるが、木目が美しく捨てないで保管していたので、この際使い切ることにしたのであった。新たな使い道は、見つけることが出来ず、ありきたりのものになった。 

 

 ただ、ひとつは少しだけ用途を広げ、"立体的な飾り台"を目指したつもりであるが、どんなものだろうか?。

 

 素材の木目を生かすために、クリア塗装の二回塗りとし、その乾燥後、#400のペーパー掛けとしたが、表面上ほとんどその効果が見えない。

 

 

 前に、廃材で植木鉢の棚を5個作成し、欲しい人には差し上げると、当ブログに書いたら、それを見た友が内2個を持って行った。 もらってくれる宛てがあるとかで、保管場所の苦心や、燃えるゴミにする手間が省けることになっている。

 それに味を占めた訳ではないが、今回のもの「ケヤキ製小物飾り台」5個も同様に、欲しい人には、あげたいと思っているので、希望があれば、コメント、メール、電話などで、連絡を戴きたい。

 

 

 後日・追記

 以前と同じものを作ったが、公開直後にすべてをもらってくれたので、燃えるゴミにすることは、無しでほっとしている。

 

 

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