木燃人の波止場

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廃材の活用ー1-3 (No 2095)

2019-10-21 08:00:00 | 木工細工

  廃材活用は長い時間悩んだにしては、しょうもないものになってしまった感があるが、結局は植木鉢などを置く台になってしまった。 思考力減退であろうが、いつも同じものしか思いつかないのには、我が事ながら、ほとほとあきれかえる。

 同じものを作るも一法であるが、せめてものアイデアとして、今回は少しずつ高さの異なる棚を5個作成した。 それぞれ、約70mmほどずつ高さが変えてあり、ひな壇のように立体的に置くために使えないかと考えた。

 

 

 上記は塗装前の段階であり、下は下面をまず塗装した後、台下にアルミ製の下駄のような金属を貼り付けて、足の耐腐食性を向上させたのである。 廃材活用のために、長さが足りないものもあるが・・・。

 

 それぞれの寸法は下記のとおり。

 

  木工作品 No R1-3a

 仕上がり寸法: 210(295)×750×160

  上記は:奥行き幅(底部最大)×横長さ×高さ  単位=mm (以下同)

 

 

 木工作品 No R1-3b

   200(250)×850×230

 

 木工作品 No R1-3c

  200(250)×850×300

 

 

 木工作品 No R1-3d

  200(280)×850×370

 

 木工作品 No R1-3e

  210(330)×750×450 

  

  なお、本品は当方にて使い道がないものであり、欲しい人には進呈しようと考えているので、コメントやメール、電話にて連絡を戴きたいと思っています。 なお、本品は廃材を使っており、耐蝕塗装はしていますが、長持ちは期待できませんので、ご承知置き願いたし。(原則引き取り)

 

                      木工作品 R1-3a~e  完

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