木燃人の波止場

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キーボードの文字 (No 1933)

2019-01-15 08:00:00 | パソコン

 ここの所、「コーディング」と称して、ホームページの改造を目的に、本を購入しその実習と、 本番の我がホームページの改造に取り組むなど、キーボードを打つ事が極端に多くなり、それとともに打ち間違いも相当に増えた。

  コンピューターは、.(ドット、ピリオド)と ,(コンマ、カンマ) を間違えても動かないとか、とんでもない現象を引き起こす事がある。英文に不慣れなものにとっては、英字の羅列をみても、間違いがなかなか発見できないのである。

 そのうえに、キーボード上のよく打つ文字、例えば下の写真のAとか、S、E、R、Tのように、その表示が消えたり、文字が判読出来ないようになっててしまうのである。 

  下の写真のほぼ中央あたりにある、U(な)の右半分がキーの中央に近いために消えてしまい、その隣の I(に)と同じに見えてしまうので、つい打ち間違えてしまうのである。

  ノートパソコンにつかっているキーボードを見ると、やはりAの文字が欠け始めている。 これ富士通の製品で使用期間一年くらいなのにこの有様、裏をみるとMede in Chinaとなっており、やっぱりなあ!。

 

 この事に関して、友がブログを見て下記のようなメールをくれた(一部を抜粋・原文のまま)

「キーボードの文字が消える」で検索すると、やはり有りましたね。
いろいろの意見を纏めるとこんな感じとなる。
(ベテラン派)
①コスト削減のため最近では単なる印刷だからあきらめた方が良い。
 文字を見なくても打てる様になるのが一番。→私には無理。
(購入派)
➁キーボードを購入、安い物も有ります。  
➂「購入するなら10,000円以上のキーボードを買いなさい、10,000円以上の
 キーボードを使たら、もう純正のキーボードには戻れません 。
 万年筆と同じです。」と言う意見も有るが、→悪筆では高級万年筆を
 使っても上手くはならない。
(修理派)
④テプラでシールを自作するというのも有りますね→(白色ボードの場合)
➄修復再生業者に依頼する。  →2,000円前後だから、高級品の場合
⑥文字シールを購入して貼る。 →620円から850円→安物キーボード購入が良い
➆油性ペンホワイト超極細で修正、瞬間接着剤などを塗って保護して置く。
               →DIO-Wで超極細ペン267円

  私の場合も同様で、長年キーボードを打ち続けて居るが、指が文字の位置を覚えてくれず、目で見て人差し指一本で打ってるから、文字が消えたら打てなくなる。今はまだ限られた文字だけだから、この辺りにあるはずだと、指でなく頭が覚えているだけなのだ。

 今使って居るのは、”Excel作業効率を大幅にアップ”という売り込みで、若干便利なキーが両サイドに付いてるもので、価格は¥2500位だったと思うが、高機能にしては、安いから、矢張り”安物買いの銭失い”であったかもとの思いもあった。

 そのために、修理しても他が故障することも考えられ、文字の消え難いものに買い換えを年頭に、使えなくなるまでとの限定付で使用していたので、ペンを買ってまで修理することは、全くもって眼中にはなかった。

 しかし友が、このために、下記のペンテルをプレゼントしてくれたので、状況が一変したのであった。

 

  それで、早速やって見たが、手が震えるし、キーが動くので、なかなか難しい。下手くそな文字であるが、この文字が画面に出る訳ではないからと進めたが、EとRの半分を塗ったところで、ペンキが出なくなったので、ひとまずここで終了とした。

 

  友のお陰で、超極細の油性ペンを購入すれば、自分で修理出来る目処が立ったのは大変に嬉しいこと、取り敢えずはこれでも充分使えるのであるから、上塗りの透明塗料も含め、近日中に購入しようと考えている。

 

 その後、友からこのペンテルは殆ど使って居ないから、詰まってペンキが出ないのかも知れないとのメールがあった。 そのために、ペン先を見ると、「外径が1mm程度のパイプ」であるから、 この中に入るものは我が家にはあまりないが、我が工房を捜した所、確か「φ0.35mm」と思われる真鍮の針金が見つかり調べて見た。

 眼鏡をかけ、ペンを固定して、何度も何度もペン先から入れようとしたが、入らない。 ペンの外径から推測するしか私には出来ないが、0.35が入らないほど内径が小さくは無いだろうから、やっぱりペンの中で、ペンキが固まってしまったのかも知れない。やっぱり、ペンを買うしかないようだ。

 

 

 

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