木燃人の波止場

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足腰の痛みを減らす方法 (No 1788)

2018-05-29 08:00:00 | 野原の花

  今は、暑くも寒くもない一番良い時期、青空が広がる日であっても、ここの所は腰の痛みや、体調不良により外に出ず、取材にも行かないでいる。 只でも暇人が、それは一層暇が出来るから、結局は朝から晩までパソコンの前に坐りっぱなし状態になる。

 以前は足腰が痛いから、そうやって安静(?)を保てば、幾分痛みが引くこともあったが、最近は何故か違ってきた。 家内は動かないで、坐ってばかりいるからだという。 一方「散歩の勧め」でも、足の痛い時は、歩くと逆効果という。・・・どっちやね!・・・??。 

 2018.05.27(日)、薄曇りで日差しはきつくなくて日影が出来にくいから写真にも好都合、しかし少し蒸し暑い。 昨夜は体調悪いし、見たい番組もないので、一時間早く寝たが、熟睡したせいか、今日は足腰の痛みが無い。 ならばと、午前中パソコンやったあと、痛みがでるまえに、久々の散歩としたのであった。

 歩いたのは、前回までの半分ていど、以前からいえば、1/5~6程度、 1kM前後を、重いカメラを止めて、コンデジ持って、ゆっくりゆっくり、一時間以上をかけて歩いたが、久々の散歩は足腰に厳しく響き、短距離で切り上げざるを得なかった。

 しかし、久々の散歩は結構新鮮で、沢山の花に出合う事が出来た。また、ご近所ながら、顔を合わすことが殆ど無くなった人とも出会えたなど、大いに楽しくも思えたのであった。 ただ足腰の痛みは次第にすさまじくなり、弱くなった自らを認識させられた。 お会いした人から、「歩くと心が晴れますね!」とあったが、このひとことは私も同感であった。

  道端で咲いていた花を紹介しよう。

 

 「ハルジオン」

 

「セイヨウタンポポ」

 

 今は「ウツギ」の大開花期!。 あちらにも、こちらにも咲き乱れている。

  近寄ってみると・・・

 

タケノコにお群生。 今年はタケノコの”成り年”であり、たっぷり味わう事が出来たが、ここでも沢山のタケノコが元気にそだっている。

 

「アザミ」

 

 「ユキノシタ」

 こんなに集団で咲くのは初見である。

 

 「キリンソウ」

 元は庭に植えられていたものらしいが、今やどこにでも咲き、野生化したようだ。

 

虫など捕らない「ムシトリナデシコ」。

 

「ユッカ」

 散歩道としている、三滝川の堤防沿いの道路脇に誰かが植えられたものと思うが、見事に咲いていた。 雑草ではない!。

 

 新名神道路工事

 町内を走る、新名神道路と関連する道路は今年度末完成予定とのことであるが、これが完成すると、我が家からインターチンジまで10分以内で行けるから、名古屋にも京都にも随分と早く行けるし、東名阪の慢性的渋滞、のろのろ走行ともおさらば出来そうで、期待しているところである。 伊勢方面に行くには少し遠回りになるが、時間短縮になるかもと思って居る。

 

 久しぶりに散歩をした結果、歩いた距離は短いが、以前10Km以上歩いたよりひどい疲労を覚えたが、痛みの質は同じであった。 その一方、何もしないでいて足腰が痛くなったのとは、痛む場所とか、痛みの状況がかなり違うことが実感出来た。

 また、歩いた結果の痛みは、激しいがシップ薬を張れば治るし、歩かない限り再発しないことが知れている。 何もしないで出る痛みは、シップ薬をどこに張れば良いのかさえ分からない状態であるから、半身全体に張る事も出来ず、例え張っても効果は限定的なのであった。

 ひとつ賢くなったような気もしたが、この結果からは、「調子の良いときは、無理をしない範囲で、何か目的を作って、楽しみを持って、歩くこと」・・・かも知れないと感じたのであった。

                                以上

 

 

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