木燃人の波止場

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山野草展に来たが? (No 1786)

2018-05-26 08:00:00 | 花の展示会

 新聞を見ていたら、地方版に我が家から10分あれば行けるところで、山野草展があると出ていた。今日は予定も無し、直ちに出掛けたのであった。 今回は地元の「きらら会」が開催しており、懐かしい知人にも会うことが出来たのは嬉しいことであった。

 では、その花達を紹介しよう。

 

 「アリドオシ(蟻通し)」  "新種"登録 第1664号

  秋には赤い実がなり、万両、千両、百両に続いて一両という別名があるようだ。

 

 

 「キンシナンテン(錦糸南天)」  "新種"登録 第1665号

 これでも「葉」か?・・・と思わせるような形をしているが、山野草の”界隈”では古くから珍重されているようだ。 台も鉢もさすがだ!。

 

 「紀州獅子ツワブキ」と書いた名札が付いていたが、この名前は一般的ではないようなので、ここに、載せるのみで、何もしないことにした。 「ツワブキ」とは言え、薬で無理矢理形を変えられたように見えてくる。 こんな形、いわば奇形が山野草界隈では珍重されるのであろうか?。

 

 

 「沈丁花」らしいが、このような形になることを、「石化」とか「帯化」と言ってこれも”奇形児”のようだが、山野草にはこのような植物が好まれる傾向がはっきりしてきた。

 

 

 「ガクアジサイ」

発育不良の「ガクアジサイ」のように見えてしまう。 これも、自然の奇形なのか、それとも薬品のせいでこうなったのであろうか?。

 

 

 「スズムシソウ(鈴虫草)」  "新種"登録 第1666号

 この種「ラン」の系統は、いろんな種類があって、名前の特定も簡単では無く、本種もとりあえず「スズムシソウ」としたが、必ずしも正しいとはいえないので、今後変更もありうる。 

 

 「コケスミレ」と言う名前で展示されていたが、紫色の花は「スミレ」ではなく、白い花かもしれないが、決め手がないので、今回は新規登録とはしないことにした。

 

 カメラアングルを変えて、何枚も撮ったが、どれもこれも、背景が花と無関係な邪魔物が写り込んでいるし、名前が解らないので没とした。 ここの山野草展はこのように、花の名前が書かれていないし、また、一般に背景には無頓着で”写真屋”は大変に困る。

 

「ウマノスズグサ」

 

「バイカラマツ」

 

  無理をすれば、上記の他に2~3点の”新種”が追加できたが、従来からのレベル(いい加減な基準ながら)は下げないことにしたので、今展示会では3点を”新種”としたので、その合計は1666種類となった。

                           以上

 

 

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