木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

山野草・盆栽展 (No 1772)

2018-05-07 08:00:00 | 花の展示会

 2018.05.04(金)~05(土)、四日市文化会館において、四日市花の会連盟による、山野草、盆栽、洋蘭などを展示する「花と緑の総合展」が開催されたので、撮影をさせていただいた。 (撮影日 2018.05.04)

 受付にて、住所、名前を書くと、好きな花の種2~3種と、四日市市の花「サルビア」一株が戴けるとあって、サインした。 なお、この先展示会開催時は案内はがきがいただけるそうだ。 

   今回は広い展示場にゆったりと展示されていたので、邪魔ものが写り込むことが少なく、撮影には大変都合がよかったが、それだけに展示品の数が少なく、従って、私が求める花、すなわち私の「花写真鑑」にまだ登録の無い花(以下”新種”と略す)がやや少なかった。

 下の写真は山野草の即売所であるが、こちらの方が展示数量が多く、私の捜す”新種”が結構あった。 ここは写真撮る場所ではないとの叱責を受けないかと思い、その目で捜すが生憎と買いたい花は無くて、申し訳のないことをした。

 

「ニオイツツジ」

 

「ニワフジ」

 小さな鉢ながら見事に咲いている。

 

「ロウヤガキ」

 実の直径は6~7mmと小さい。まだ大きくなるのかも知れないし、鉢植えの限界かも知れないが、東谷山フルーツパークで見た「老爺柿」とは随分小さく、名前を見るまでは、違うものかと思って居た。 あるいは、山野草用に人工的に、矮小化したのかも知れない。

 

 

「ハッカクレン」

 けったいな花ながら、山野草展の常連さんでもある。

 

「イワチドリ」

 花柄の異なるものが幾つも展示されていた。

 

「キンロバイ」

 

 凝った盆栽である。奇岩に見事な盆栽これだけでも素晴しいが、それに仙人のような釣り人に水を張った水盤まで付けている。 またその釣竿が節のある竹を用いているという超優れものである。

 

 次に掲載した、「 ヤナギバドウダンツツジ」「ヤクシマナナカマド」の他に、「シロバナサンザシ」の3種が、名前の上でも、外見上も”新種”の要件を満たしているが、”新種”とはしなかった。 なぜなら、これらの花は一般には認知されていない花であるから。

 こんな事は今に始まった事ではなく、山野草に限りよく遭遇する。 どうやって変えられたのか知るよしもないが、常に存在するのである。 この他に極端に小さくしたものなどがあり、また、素晴しい名前が付けられているが、私には受け入れられないのである。

「ヤナギバドウダンツツジ」

 

「ヤクシマナナカマド」

 

  この後は、ここで得られた”新種”を数点紹介したいと思って居る。

 

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