木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1699 1600種の大台超え(庭の花2930)

2017-12-28 08:00:00 | 我が庭の花

 11月13日に”新種”(私の「花写真鑑」に未登録の花、植物=以下同)として登録した時点で、その数は1699種類となっている。 言い換えれば、一区切りの1600種類にリーチをかけた状態なのである。

 従来ならば、間髪を入れず、”新種”のある確率の高い、多度町などにある大型の花専門店に出掛けたり、植物園などに行くところであるが、最近は”新種”に出会うのは偶然の出来事との諦めや、寒さや体調もこれありで出る事がなく、足踏み状態が続く。

 また最近は、”新種”を見付ける事が困難になってきたので、友がNo1600は記念の花になるが、どんな花になるかなあ!、などと言い、ある種の期待があるから、少しはましな花を見付けなければ・・・とか何とか、少し構えたこともあり、余計滞りに拍車がかかる。

 そんなある日、近くのホームセンターで偶然見付けた花が2種あるが、登録 No1600とするには、少々ふさわしくなさそうなので、登録はしたものの、Noは取らずにいた。 また、2017.12.23(土)四日市へ行く用事が出来たので、四日市市富田のホームセンター(DW)に行ってみた。

 例により、その店内を隅から隅まで余すところなく綿密に見て、”新種”らしきは、全て籠に入れようと回ったが、 いくら意気込んでみても、結局”新種”としたのは2種のみ。 No1600にふさわしいか否かは判断の分かれるとこではあるが、ここらで腹を決めたのが次ぎの花である。

 

 「カンパニュラ・ファンシーミー」  "新種"登録 第1600号

 三軒のホームセンターを訪ねたが、他に適当な花がなかったからではあるが、これを記念すべき(?)第1600号とした。 「キキョウ」に似ているが、茎の具合や蕾の形など違いは大きい。 (¥498 DW)

 

 

 「ミンティア」  ”新種”登録 第1601号

 花は一輪のみの開花で、蕾が見当たらない、茎(木)も元気そうには見えないから、普通なら、絶対買わない苗であるが、”新種”であるから購入したが、今付いている花が終われば、消滅しかねない状態。  (¥250 DW)

 

 花をちぎって、マクロ写真を撮りたいところなれど・・・・!。

  

 「レモンティーツリー」  "新種"登録 第1602号

  ”新種”であるし、寄植えの背景に使えるから、購入したもの。 観葉植物であるが、花も咲くとのことであるが、それまで元気を保てるかが問題だ。 (¥298  MT)

 裾の方の葉を一枚失敬した。 下の方は茎は赤いが、葉は赤みが全くない。葉の幅は3~4mm、長さ30mm以下と思われる。

 

 「ラベンダーラナタ」 苗   "新種"登録 第1603号

 まだ、生えそろったばかりの苗であり、シルバーリーフであるが、初夏になれば花も咲くようである。葉はよい香りがあるそうだが、壊れた私の鼻には届かない。 (¥120 MT)

 

 「ニオイザクラ」

 看板には、大きく「ルクリアココ」、そして小さく「アッサムニオイザクラ」と書いてあったので、その時点では、No1600にふさわしい花を捜しており、その筆頭候補に考えた。 「ニオザクラ」は登録済みであることは認識していたが、例え、園芸品種であったとしても、違いがあれば、登録しようと考えた。

 登録済みの「ニオイザクラ」は、道の駅に売っていたものを撮ったに過ぎず、その特徴が明確に記憶していなかったので、”新種”であることを祈る思いで、買ったのであった。 また、その価格が安いとN01600にふさわしく無いかも知れないが、本品は¥1570(DW)であり、この面では十分な資格(?)を有していた(??)。

 しかし、帰って調べたが、残念ながら、違いを見いだすことはなく、花の色違いとして、「花写真鑑」に追加掲載するのみであった。 

 

 

 全ての用事がすんだあと、四日市市富士町にあるホームセンター(CH)に立ち寄って、隅から隅まで見たが、”新種”にする花を見付ける事はなく、ここは空振りに終わり、むなしく手ぶらで帰途についた。

 考えて見ると、この店(CH)は2~3年前に、新しく出来て以来、数回きており、常に花売りコーナーを最大漏らさず見回っているが、今まで”新種”発見がゼロであり、来ることは時間の無駄とせざるを得なくなった。

 上に出てきた菰野町のホ-ムセンター(MT)は大規模店舗とは到底言えないにもかかわらず、既に10点を遙かに超える”新種”を見付けているのと、対照的である。この店は価格が安いことでも知られており、もっと大切にせねば!。

 そういえば、同系列の桑名市北部の店(CH)も、規模はかなり大きいが”新種”発見が殆ど無いことを思い出す。 このCH系列では、売れる物だけを店頭に並べるという、経営方針が徹底されているのであろうか?。

 人の買わない花”新種”だけを買う私が異常であることは承知しているがなあ・・・・・!。  

                           以上

 

 

 

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