木燃人の波止場

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1679 秋の山野草展(2)”新種”

2017-11-02 08:00:00 | 花の展示会

 四日市市内の愛好家で作る「泗水草友会」が主催する、秋の山野草展に来て写真をとらせてもらったが、今回のブログではその内の、私の作る「花写真鑑」に初めて登録をする花(以下”新種”という)について記載しようと思う。 撮影日 2017.10.28(土)。 

 今回、ここに”新種”として登録したのは、5種であったが、その他に”新種”の可能性が大きいが、名前の解らない花が5~7種存在する。 春の展示会はその殆どに花が付いており、名前が比較的簡単に調べられるが、今回の展示は盆栽や葉物、実の付いた物が多く、名前の調査が難しい。

 私は、先ず私の持つ数冊の花図鑑で調べ、それで解らないものをネット上で調べるのであるが、その答えは専門家が答えるものではなく、花に興味のある人が自主的に答えるものであり、市場に出ている花が中心であり、新しい花や余り知られていない花、また雑草などはその多くは回答が来ない。 

 山野草もそれに近く、また、矮小化など山野草独特の種が見られ、回答が来る確率は半々、更にはそれが、花が無く葉のみであったり、実が中心では、相当に難しい。花の名前のわからないものは、どうにもならないので、当面は”没”としておくしかないのである。

  

 「アカバナソバ(赤花蕎麦)」  ”新種”登録 第1578号

 

 

 「イワショウブ(岩菖蒲)」  ”新種”登録 第1579号

 山野草にはよくあるが、これは我が国の固有種だとのことであった。

 

 

 「ダルマギク(達磨菊)」  ”新種”登録 第1580号 

 

 

「ボントクタデ(凡篤蓼)」  ”新種”登録 第1581号

 

 

 

 「マ ユ ミ(真弓)」  ”新種”登録 第1582号

 

  

 

「センナリホオズキ(千成酸漿)」

  前に見た「センナリホオズキ」は薄い黄色と記憶しており、葉も違うように感じたので、すわ!”新種”か!・・・と思ったが、調べたら、既に登録済みの花であった。 残念!!!。

 

 

  まだ、花の名前が解れば、増える可能性は少しあるが、今回”新種”5種追加で、その合計は1582種となった。

 

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