木燃人の波止場

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1670 第11回食事会(3)東洋軒と道中

2017-09-23 08:00:00 | 飲食店

  高校時代の仲良し四人による、食事会と称する集まりをしているが、その前座たる「テオヤンセン展」を終えて、車で数分、城跡の東に来て、本題の“お食事”とした。 

「東洋軒」

    津市丸之内29-17 

 

 店のホームページによれば・・・・・

 東洋軒の創業は明治22年(1889)、伊藤耕之進が肉料理専門店「今福」の名で東京三田四国町に開業したのがはじまりです。
明治30年に「東洋軒」と改名し西洋料理店としてスタートいたしました。
そして昭和3年に三重県津市に「東京東洋軒出張所」を開設いたしました。現在は三重県を中心に他、東京、名古屋を含め8店舗にて営業中です。

  

 名物の「ブラックカレー」

  前に口にして、すでに10年は経つが、変わらぬこの濃いすばらしい味に、昔の私が最も輝いていた時期を思い出し、ここに連れてきた、数々の人の顔が走馬燈のように・・・・!。 考えて見るまでも無く、ここには何度も来たが、カレー以外は一度も食べていない・・・・!。 

 

店のホームページによると・・・

ブラックカレーが昔も現在も愛されている理由は、名産の松阪牛と小麦粉、秘伝のスパイスを手間暇かけてじっくり炒めた香ばしさと旨みのある“ブラック・ルゥ”にあります。
真っ黒になったルゥは、松阪牛本来の甘みや旨みを強調し、口に入れたとたん、その見た目からは想像できないまろやかな味わいを奏でます。手間ひまかけた比類なき一品です。

 デザート、コーヒー

 

ここは津市であるが、私は隣り街の旧久居市に17年間仕事をしており、その間この店は度々訪れている。 ただ、東洋軒の歴史や味を知らないものは、ここに来ることを決して喜ばず、費用を安上がりにしようとしているとして、よい顔をしなかったかったことを覚えている。

 

  

  あとは、本日の道中に於いて目に付いた花を紹介しよう。

 

 「トキリマメ(吐切豆)」   “新種”登録 第1574号

三重県立美術館の裏の垣根に自生していたものであるが、「タンキリマメ」と殆ど変わらないが、毛が少ないので、「トキリマメ」としたが・・・・?。 

  

「ヤドリフカノキ」またの名を「ホンコンカポック」「シェフレラ」

 この種はハイドロカルチャーにおいて、「シェフレラ」としているもの、園芸品種の要素が多分にあり、形態が違ってきているなど、同じ種としておくには、若干無理が出てきたようであるが、従来通り今は一括りとしておくが、いずれは分割の必要の可能性あり。 
  なお、実のついた写真がなかったので、追加登録とした。

  

ハイビスカス

 

 

「ム ク ゲ(槿)」

 花が大きいから「アメリカフヨウ」かもしれないが・・・?。

 

 「ショウキズイセン(鍾馗水仙)」またの名を「リコリス」

  過去は黄色のみであったので、今回追加登録。 なお、同じような花として、この他に「シロバナマンジュシャゲ」=白(薄い黄色)「ナツズイセン」=白があり、これら三者を「リコリス」としており、悩むところであるが、いずれは機会をみて、統一することが望ましいのかも知れない。 

 

 

  帰路の東名阪亀山SAにて、コヒーブレイクし、次回(10月度)の幹事を確認し、午後4時ころ集合地点に帰りついたのであった。 かくして、楽しい一日は終わったのであった。

                       << 完 >>

 

 

 

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