木燃人の波止場

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1661北アルプスの恵み満喫(4)白馬五竜高山植物園

2017-09-03 08:00:00 | 旅行記

 朝、旅館の窓から外を見ると、何と部分的ながら青空が見えているではないか!。 せめて、雨さえ降らなければ良いがと祈っていただけに、皆の心掛けの良さが天に通じたのか、今日一日は雨の心配が無いと知って、大きく喜んだのであった。 そこで、先ずは今回の旅の主目的地に向かった。 

 

「白馬五竜高山植物園」

    長野県北安曇郡白馬村神城

    テレキャビン(ロープウエー)往復代金 ¥2200 とあるが、これは入場料、リフトセット料金ながら、これが県等の奨励があったのか、全て込みが何と¥500で入場出来たのであった。 駐車 無料(600台)   

 

 ここは「とおみ駅」といい、標高は818m、ここからのロープウエー所要時間は8分ほど。

 

 窓ガラス越しなので、曇っているが、白馬村が見える。 

 

  美しい北アルプスが・・・・・。

ロープウエーを降りた所が、標高1515mにある、この辺りが、目的地の「白馬五竜高山植物園」である。 (アルプス平駅)

展望レストランから植物園を見る。

 

  ロープウエーの到着する、アルプス平駅から少し下がったところにある、リフト(アルプス展望リフト)の降り場から頂上に向かう。

アルプス平駅(リフトから撮る)

 

 

 リフトの降り場付近(標高は約1600m前後とみられる) ここから先には、地蔵池や地蔵ケルン(1676m)などがある、「アルプス平自然遊歩道」と、更にその先には「小遠見山(2007m)トレッキングコース」などがあるが、今の私はこれより先は断念して、花畑に向かうしかなかった。

 

  花畑とは言うものの、多くは既に花期を過ぎており、ちょっと来るのが遅かった!。  

 咲いてる花の内、私の「花写真鑑」に未登録の花(ここでは“新種”という)は、登録完了後に載せるので、“新種”でないものを何点か載せておく。

 

「ギ ボ ウ シ(擬宝珠)」

当園では、二番目に多くの花が咲いており、かなり印象的であった。

 

 

「シ シ ウ ド(猪独活)」

 

「コオニユリ(小鬼百合)」

 名前の通り、「オニユリ」を1/5位に小さくしたものだが、 伊吹山で見付けたものよりも小さくて可愛いように感じた。

 

 

 

 

  ここ「とおみ駅」周辺にも、「エスカルガーデン」という名の花畑があるが、極めて残念ながらパスとして、次の訪問地へ向かった。 花の最盛期を過ぎての来園となったことも併せて考えると、ここには未練が多分にあり、不完全燃焼感は否めず、元気であったなら今度は時間をたっぷり取って再度訪れたいと、更なる願望が出来てしまった。

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