木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1603 庭の花(2908)

2017-05-01 08:00:00 | 我が庭の花

  今年は「リキュウバイ」も「ハナカイドウ」も「エビネ」も非常に沢山の花を付けた。 これらは、地植えであり、従来も肥料など与えなくとも、花は開いていたが、今年の付き方は異常とも言えるほど多いが、原因は植木鉢からのおこぼれがこれらの花に寄与したものと思われる。

  鉢植えには植え替えの時には十分な肥料を与えているが、その後は従来殆ど与えず、思いついたときに追肥として、粒状の固形肥料を数個与えるのみであったものを、ハイポネックスの威力を知ってから、その施肥範囲と頻度が多くなり、これが雨などで流れたものと推測する。

  長年花を植えているが、肥料の大切さを改めて体験した思いである。 肥料の与えすぎは絶対不可との考えがあって、遠慮して少なめであった事を反省し、多少は従来より多く与える必要があると、感じている。

  ありきたりの花ばかりであるが、いつものように我が庭に咲いている花を紹介してゆく。  撮影日 2017.04.20~24

 

 「リキュウバイ(利休梅)」

  

ハナカイドウ(花海棠)

 

 ニリンソウ(二輪草)

 

  

ヒメフウロ(姫風露)

   

 ノースポール

 

  

プラキカム

  

バイカイカリソウ(梅花錨草)

  

ミヤコワスレ(都忘れ)

 

セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)

 

「エ ビ ネ (海老根)」

家を新築し庭を整備した時からの仲間であるが、こんなに沢山咲いたのは初めてだ!。

  

サクラソウ(桜草)  ・・・原種

  

    

  

    

品種改良されたからか、秋口から現在まで、非常に長い間沢山の花を付けてくれる。

 

「シャクナゲ(石楠花)」

 庭が狭いので、この木はおおきくなってもらっては困るので、肥料なしでご勘弁を!。

   

ワスレナグサ (勿忘草)

 

「カロライナジャスミン」

 鉢植えながら、これも過去最多の花を付けた。液肥様々だ!。

  

   

  

アニソドンテア

 真冬でも真夏でも花を付けるが、矢張り今が一番花の数が多いように思う。

 

 

シレネベンジュラ 別名 「フクロナデシコ」

 

  記録のための掲載という意味もあり、文章が少ないがご勘弁賜りたし。

 

                          以上

 

 

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