木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1580 中宮寺

2017-04-08 08:00:00 | 奈良の寺社

  今年のサクラは東京周辺が全国的にみても最初に満開になったが、他の地区はやっと開花したばかりで、ちょっと早いが、待ちかねた状態で大安寺でのガン封じ、無病息災の祈祷のために奈良にやってきた。 折角、奈良にまできたのだからとそのあと法隆寺を見たのであるが、その隣の「中宮寺」がまだ一度も訪れていないことを思い出し、足をのばしたのであった。 撮影日 2017.04.04(火)

 

 「中宮寺」

   奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2 

 

寺の資料によれば・・・・・

 中宮寺は聖徳太子の御母穴穂部間人皇后の御願によって、太子の宮居斑鳩宮を中央にして、西の法隆寺と対照的な位置に創建された寺であります。その旧地は、現中宮寺の東方三丁の所に土壇として残っておりましたのを、発掘調査しましたところ、南に塔、北に金堂を配した四天王寺式配置伽藍であったことが確認され、それは丁度法隆寺旧地若草伽藍が四天王式であるのに応ずるものといえましょう。而もその出土古瓦から、法隆寺は僧寺、中宮寺は尼寺として初めから計画されたものと思われます。国宝菩薩半跏像(寺伝如意輪観音)はその金堂の本尊であり、天寿国曼荼羅は、その講堂本尊薬師如来像の背面に奉安されたものと伝えております。(以下略)

  ここの建物はこの本堂のみのようである。

本堂のまわりは池に囲まれ、周囲には「ヤマブキ」が植えられており、そのごく一部が咲いていた。

 

 「ワビスケ」?「ヤブツバキ}

 

「スモモ(李、酢桃)」   “新種”登録 第1419号

思いもしない所で”新種”(私の「花写真鑑」にまだ登録のない花)を発見!。 本堂の真正面の庭に、何故か一本だけ植えられていた。 「アンズ」などは「花写真鑑」に登録してあるが、これはお初のため、“新種”に登録した。

 

時間はまだ14時に少しあるので、もうひとつ訪ねることにした。

 

 

 

 

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