木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1531 レッドヒル・ヒーサーの森(1)

2016-10-26 08:00:00 | 公園の花

  三重県には花の公園が多くないことを嘆いていたら、やっと最近できたので、早速やってきた。 ここは、津市高野尾町にあり、植木や花の農場と販売をしている赤塚植物園が、鈴鹿市で梅専門の森庭園に続き先月末に開園したもの。 

  県下で花の公園としては、なばなの里があるが、ここは花の数が多くボリュームで勝負しているようであるが、その種類は少なく毎年ほとんど変わらないから、新物(私の「花写真館」に無い花=“新種”)喰いの私には既に訪れる用が無くなったのである。

  花の公園として次は松坂のベルファーム(無料)があるが、花の種類はさらに少なく、何かのついでに立ち寄る程度であり、これから先も大きな期待は持てない。 それに対してここは農場が経営しているのであるから、私の目標の”新種”に見舞える可能性が高いと読んだのであった。

  その場合、大変に残念なことながら、“新種”=園芸品種 であることは避けられないことである。 いつまでも”園芸品種嫌い“を続けていたのでは、私の趣味も成り立たない時代に入ったことを認識し、やむを得ずここに受け入れたのである。 

  カメラを向けない花も多々あるが、撮った写真を種類で分けてみたら、26種あり、この他に名前の分からないものが10種あった。 特筆すべきことは、この合計36種のうち、名前の判明している内の12と会わせ計22種が”新種”である可能性が高いことは、最近にないことである。

  では、公園の風景景色を当ブログ上で二回に分け、その中に咲いている花の一部を紹介してゆくこととする。 なお、”新種”はその確認と登録に時間を要するので、追って紹介したいと考えている。(撮影 2016.10.24(月))

   マップ上の丸付き数字は下に示す写真を撮った位置を表す。

 

 エントランス(入場の際に受けるパンフの記載名の通り)

 入場料は驚きの¥1200、これが高いのか安いのかは、中を見てみないとなんとも言えないので、ひとまず入ることとする。 なお、12月からは¥800と書いてある。

 

 

 ウエルカムガーデン

  

「カクトラノオ(角虎尾)

 

 スイレン池

 ブルーの橋は“オリーブ橋”としている。

 

「スイレン(睡蓮)」

 今時の花は、かなりの季節外れの感じがするが、まさか、陽気のせいではなかろうから、人の手によって、例えば薬などで無理矢理咲かされているのであろうか?。 最も好む花であるが故に、ちょっと不自然な感覚をもつのは私だけかも知れない。

 

 浄明の滝

 

 「カンナ」

  この花も夏の花ではなかったかなあ!?。

 

 

 

  

「カッシア」

 季節の花畑 

 「キク」を中心に植えられている。 最近は我が家でも季節外れの花が咲き、季節感がかなり鈍くなっているが、ここに来てその感がいっそう深まった思いであったが、季節の花を見て少し落ち着いたかも知れない。

 

 “見晴台“からの眺め

左の中央は上の花畑、その上の建物は別の商業施設(花苗、野菜物、軽食の販売)。右中程の橋は“オリーブ橋”とか。 奥に伊勢別街道添いの町並みが見える。

  

「キンメツゲ(金芽柘植)

  

 長くなるので、ここで一休みとする。

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