木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1530 庭の花(2835)

2016-10-19 08:00:00 | 我が庭の花

  ありきたりの花ばかりであるが、庭に咲いた花を紹介する。

 

「ホトトギス(杜鵑)」

 昔から見慣れた花ではあるが、我が家では初顔である。

 

 

 「ストレプトカーパス」

 ちょっと時季外れながら、ひっそりと一輪のみきれいに咲いていたので、ついパチリとしたもの。

  

ビデンス

 

 「グリーンネックレス」

 観葉植物なので、花は諦めていたところ、一輪が咲き、後には続々と蕾が準備されている。 もとより大歓迎あがら、ハイドロカルチャーの余り水(肥料入り)を与えたのが、功を奏したのかもしれない。 花の直径は約8mm。

 

 

「ボロニア」or「サザンクロス」or「クロウエア」

 先日、四日市市富田のホームセンターに立ち寄ったところ、花は見たことあるが名前が「ブーリンダ・エクスタシー」となっており、この名前は記憶にないので、「サザンクロス」の園芸品種かも知れないと考え、安かった(¥100)ので2株購入してきたもの。 帰って調べてみると, ”新種”でなくてがっかり!!!。 

またしても、名前でだまされた。こんな馬鹿がいるものだから、商売は辞められんのだろうな!。

 

 「ピメレア」    ”新種”登録 第1345号

 野に咲いていると、うっかり見落としてしまいそうな、小さくて目立たない花であるが、しっかりとした四弁花である。久々になるが、めでたく「花写真館」の新しい一員となった。(¥389=DW)

 

上記二者を寄せ植えとして、玄関先に飾った。

 

 「フジバカマ(藤袴)」

これも目立たない花であるが、少しでも見てもらおうと、目一杯背伸びして自己主張しているので、カメラを向けざるを得なくなるのであった。

 

 「パッションフルーツ」

 ちょっと得体の知れない、変わった植物であるが、伸びすぎた枝を大幅にカットしたら、秋に入ると言うのに花が咲き、実が幾つもつき始めた。 この先は気温は下がる一方故に、実が食べられるほどに熟すことは考えられないが、興味を持って見ているところである。

 

上が10/1、下が10/14に撮ったもの。

 

 実はまだ小さいが、幾つもの実が見える

 

 下は、3mもあるグリーンカーテンの上部で実が成っているのを9/18に発見したものであったが、その後徐々に大きくなり見たところ完熟近しではあるが、兎に角得体の知れない「パッションフルーツ」のこと、どうなるかはさっぱり見当が付かない!!!。

 

                             以上   

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