木燃人の波止場

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1527 パソコンライフ(2)

2016-10-09 08:00:00 | その他

 会社では多くの場面でパソコンが生きて、しだいに無くてはならないものになって来たし、個人でも買えるものが発売され始めた。 我が家にパソコンを置いたのは、50才代だったと記憶する。当時の機種名は忘れてしまったが、親会社からの指示で会社は全て富士通を使ったその流れで、家でも富士通のみを使用し、現在も続いている。

  私がホームページやブログを始めたのは2008年3月であったが、その頃デスクトップのWindows Vistaを使っていたが、ホームページが複雑になり、特に「花写真館」をやりだしてからは、プログラム編集が複雑化してきたので、効率を上げるために二画面(デュアルモニター)が必要となって来たが、このVistaはデスクトップであるがために、モニターを増やすことが出来ない(端子がない)のである。

  それに、Windows 7や8が出てきて、本機は既に時代遅れ(?)の感もあり、故障時の予備機の積りもあって、ノートパソコンを購入し、I-Oのモニターをも買い入れて、デュアルモニター(マルチモニター)として使い始めた。

  下の写真、左の画面がデスクトップのVista、中央の小さいのが主機としているノートパソコン(15.6型)、右が拡張モニター(23型、ノートPCと一体画面として使用)。

 この状態で2年ほど使ってきた。 この間、Vista もノートPCもWindows10にグレードアップしたが余りにも使い難いので、ノートPCを8に戻し、8.1にグレードアップして使っていたら、Vistaの載っていたデスクトップが使えなくなったので、廃却とした。 その後、ノートPCはWindows10への切り替えが騒々しくなってきたので、止む無く10にグレードアップ。

  そうこうしている間に、ノートPCのキーボードにゴミでも入ったのか、特定のきーが反応しなくなったので、キーボードのみ市販の安いのを買ってきて使用し始めたのを機会に、カーソルの行方不明になるのを防ぐために、二つの画面の中心を合わせたらよいのでは?と考え、その寸法になる箱を作ってみた。

 これで使い勝手は多少改善されたが、よく調べてみると、画面の中央ではなく、上辺を一直線上にすれば、カーソルの行方不明は減るようであるが、現状で何とか我慢。 二つの画面全体を使って、幾つかの画面から“コピペ”などをスムースやるにはもっと改善が必要と感じるようになった。また、安物のキーボード(暫定設置)なるが故に、早くも文字が薄くなり始めたので、買い替えの検討も必要になってきた。

 下の写真は、「花写真鑑」の基本となるプログラムの作成時の画面の例。 ノートPCの左画面は使う写真のリスト(エクスプローラー)、その右は参考にしたり引用するウエブ情報、デュアルモニターの左画面は基本台帳(Excel)、その右が作成中の全体の基本となるHTMLでのプログラムである(一つの種類の花の記事)。

 

 余命の少ない私には、最後になる新しいパソコンの購入を念頭に、電器量販店を見て回った結果、現在市販されている、たとえ高級機であってもデュアルモニターとすることが出来ないことを確認したので、本体は必然的にタワーモデルとなってしまう。 こうすれば、現状の最高機能にしても、価格は抑えられることも確認した。

  そこで、私の欲する仕様をまとめてみた。

①    OS    Windows10 Home64ビット

②    CPU   IntelCore  i7-6700   現状の最高品

③    メモリ  8Gb

④    ストレージ 500Gb以上(Cドライブ)

⑤    HDD    2Tb以上 (Dドライブ)

⑥    ドライブ  マルチドライブ

⑦    ディスプレー 24型以上×2

⑧    テレビ    無しもよしとする

⑨    グラフィック CPU内臓

⑩    無線通信  付き(ワイヤレス)

⑪    キーボード ワイヤレス

⑫    Office   Personal Premium 

  メーカーは富士通を第一とするが、もう束縛も緩んだと解釈し、国内メーカーならどこでもよしとする。 また、大切なディスプレーは画質優先とすると、 EIZOになるが価格が高すぎるので、IIYAMA(Mous)が最も有力かも知れない。

 

 この続きは次回としたい。

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