木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1520 友人宅の花

2016-09-21 08:00:00 | 花一般

 2016.09.18、朝8時過ぎに、中学時代からの親友I君から、数日前に蕾が出来たと言っていたが、「黄色い曼珠沙華」が今朝咲いたので、見に来ないかとのメールが入った。 「シロバナマンジュシャゲ」は今や珍しくはないが、黄色は見たことがないので、二つ返事で本日午後にお邪魔すると返事をした。

 ここ数日は台風の影響で晴れの日は全くない、今日も明日も同じなら、花は蕾のある早いうちが勝負時と考えて、 躊躇することなく小雨が降るなかを、午後1時前に三脚持参で出かけたのであった。 四日市に着いてみると、願いも空しくパラパラと雨模様ではあったが、撮影をさせて頂いた。

 「マンジュシャゲ」には「シロバナ」が存在するが、「キバナ」はその名前を使われてはいるが、まだ公式的には認められていないようであるが、まんざら間違いではないようであるが、正確なことは不明のため、ここでは、この花の本来の名前を“正”として登録した。

  

 「ショウキズイセン(鍾馗水仙)」またの名を「ショウキラン」   新規登録第1338号

 久しぶりに、友のお陰で、新規登録が出来た。 花の形は「イボタヒョウタンボク」などに似ており、「マンジュシャゲ」とは少し異なる感じがする。「マンジュシャゲ」と「ショウキズイセン」の交雑種が「シロバンナマンジュシャゲ」という説があるようだが、逆(「鍾馗」が交雑種」のほうがその形からこの説が信じられる。

 

    この家の庭には、「マンジュシャゲ」三兄弟が配置よく植えられていたので、目に付いた花を2~3紹介しよう。

 

 「パッションフルーツ」

  もう秋に入ったというのに、鉢植えの木の枝分かれした先端で、花の蕾が付き、実も成っていた。 実が赤く熟すにはまだまだ暫くお天道様のきつい光が必要としているように見えるが?。

 

  我が家の同木を眺めつつ、花が咲かないなあと言い合っていたものが、9月半ばになって、咲き始めたのであった。 また、特筆すべきは、茎の先端部分にのみ花が付いていることである。 主幹は高さ2.5mほどの所で、芯が止められており、そのために出てきた脇芽の内、上部に近い枝の先端に花が咲いたのである。

 下の写真は唯一成っている実であるが、見た通り芯が止められた結果、脇芽が伸びた枝の先端である。  先に我が家でもこれと似たことをやっており、 もしや、我が家でも花や実が成らないとも限らないと、期待に胸を膨らませたのであった。

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「マンデビラ」

 白い蕾から深紅の花が咲く不思議さ!!!。

  

ハイビスカス」

 

 下の花は、私の「花写真鑑」の「コダチヤハカズラ」に似てはいるが、花びらの縁に四か所の切れ込みがあるがこの花にはそれが見られない。 また、花びらの一部が上部に鎮座し妖艶に見せている。また、葉の形や色合いが相当異なることから、未だ名前が分かっていないのである。 鉢に植えられ、木の高さは600mmほどで、蕾も2~3付いているが、開いた花はこの一輪のみであり名前の判定は難しい。

 

 上記の他にもこの庭には多くの花が植えられていたが、雨が降り止まずこれまでとした。

 

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