木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1477 東山植物園の花(4)”新種”-2/2

2016-04-20 08:00:00 | 植物園の花

  怪我の功名”ながら、東山植物園に来て、今時珍しい”新種“ラッシュに遭遇している。 花が咲き始める時期には、少し撮る花のレベルを下げて綿密に見て歩くと、流石は植物園私の要望(”新種“との出会い)に次々と答えてくれるのであった。

 

「コウオトメ(紅乙女)」   “新種”登録 第1280号

   普通の「「ツバキ」を八重にしただけの花である、また、従来からここにあることは認識しており、何度も写真を撮っているが素通りしていた。 しかし、結構昔(1800年代)から存在している花のようであり、 最近作られたような園芸品種でも“新種”としているので、この際レベルを下げて“新種”としたの。 

  

 「ツクバネウツギ(衝羽根空木)」  “新種”登録 第1281号

  写真写りはよくないが、取り敢えずの登録である。

  

 「マルバアオダモ(丸葉青ダモ)」  “新種”登録 第1282号

  もっと接近して撮り、花の状態を詳細に見たかったが、当日は風が強く接写撮影が出来なかったので、これも宿題が残った。

  

「ウグイスカグラ(鶯神楽)」 “新種”登録 第1283号

  この花も何度か写真を撮っているが、あまりきれいでもないことから、無視してきたが、この際“新種”の仲間入りとしたのであった。

  

「チョウジガマズミ(丁字ガマズミ)」 “新種”登録 第1284号

   

これよりは、温室に植えられている花を紹介する。

  

「サクララン(桜蘭)」 “新種”登録 第1285号

  「サクラ」とは“縁もゆかりもない“のに、名前を使われて、「サクラ」としては、甚だ迷惑しているとの声が聞こえそう。・・・えっ!、「ラン」からも・・・・?。

  

「ユーフォルピア・フルゲンス」  “新種”登録 第1286号

 

 「ジャワヒギリ(ジャワ緋桐)」 “新種”登録 第1287号

  下の写真はまだ蕾の状態のようで、咲いた場合はこんな“おとなしい“花ではなく、毒々しいくらいに”派手な“花が咲くそうだ。

  

 「インパチェンス・ ニアムニアメンシス」 “新種”登録 第1288号

   花か実かわからないような顔をしているが、一人前の花であり、花粉が出ているそうだ。

  

「 ブルーハイビスカス」  “新種”登録 第1289号

  目の覚めるような美しい花である!。

  

 「ゴエテア・ストリクティフロラ」  “新種”登録 第1290号

   この花に限らないが、 外国産の花には”長い名前”のものが多くて、記憶に留めることが極めて難しくなってきた。 最近は特に多くなって来た理由は、花の分類が細かくなり、別名が出来たり、園芸品種などでは農場等の名前を付けたりするからであると思う。

  

  以上で“時ならぬ東山植物園の花”シリーズを終えるが、“新種”が何と22種も出来て、最近では到底考えられない、大量の新規登録が出来たし、ブログも4編作れた。 2~3時間の訪問でありながら、効率の良い収穫となって、駐車料¥800、入園料¥500は安いものだった。

 

 

 

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