木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1462 京都桜探訪(1)地蔵禅院

2016-04-02 08:00:00 | 京都の寺社

 久しぶりに朝5時台に起床して、7時20分家を出発のお出かけとなった。 今日の目的はあくまでも「ガン封じのお寺、大安寺へのお礼参り」であって、桜を見に行くついでに、参るのではないことを、誤解を招かないようにするために、改めて書いておく。  (2016.03.29(火))

 

 「地蔵禅院」

       京都府伊手町伊手東垣内16 (駐車場なし)

       曹洞宗

 「表参道」

 

 

 「山門」

 地蔵禅院(じぞうぜんいん)の歴史は古く、白鳳年間(1200年前)井出左大臣橘諸兄(たちばなのもろえ)公によって草創されたと伝えられる。創建当初は華厳宗に属していた。

ご本尊の地蔵菩薩は橘諸兄公の持仏。

  「本堂」

 下の花はボケ(木瓜)

 

下の写真の鐘楼横の枝垂れ桜は、江戸時代(1727年)に植樹された。 1947年に枯れ死した丸山公園の枝垂れ桜は、当院の先代の親桜から株分けしたものという。 丸山公園の桜はすでに三代目が衰弱しているが、当院の桜は300年近くも生き続けている。 府指定の天然記念物、京都銘木十選などに指定されている。

 角度を変えて見るが、何れ劣らぬ素晴らしい古木だ!。

 この寺は高台にあり、伊手町を眺める標高300mくらいの山の斜面にあり。

 上記の他、境内には6本の桜の古木がある。

 

 

「レンギョウ(連翹)」

過去に見てきた花よりも、花びらの幅が広いなど、「レンギョウ」にもいろいろあることが分かったので、「花写真館」に追加登録をした。

 

 

モユリ(貝母百合)

   

 ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪の下)

   

 ヤマブキ吹)

「花写真館」の写真をよく見ると、「ヤマブキ」の花の八重ばかりであったので、下の写真を追加した。 明確ではないが、もしかすると、一重は初見かも(?)。 あるいは、花弁の数が違う「ヤマブキソウ(四枚)」と見誤っていたのかも知れない。

 

 

 

 今回の桜探訪は、混雑を避ける意味もあって、 日ごろ行き難くなっている所を主に選んでいるが、次は「石清水八幡宮」に参ろうと思っている。

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