木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1418 嵯峨野の紅葉(4)常寂光寺

2015-11-29 08:00:00 | 紅葉

 2015.11.24(火)、紅葉を求め京都の嵯峨野に来て、「鹿王院」「車折神社」を見て、駐車場を探していたら、「二尊院」の門前に止める場所が偶然空き、無料で止められそうでした。 最悪駐車料を請求されれば、当然支払うと決めて、「二尊院」を見たあとは、ここから南方に少し歩いたところにやってきました。 過去、ここには来ていますが、紅葉の写真がないので、再度行くことにしました。

 

「常寂光寺」

     日蓮宗   小倉山

              右京区嵯峨小倉山町3   入場料¥400

 

 百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって境内からは嵯峨野を一望でき、秋は全山紅葉に包まれる。その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる。

平安時代藤原定家の山荘「時雨亭」があったと伝わる地で、安土桃山時代末の慶長元年(1596年)に日蓮宗大本山本圀寺十六世日禎が隠棲の地として当山を開いた。

歌人でもある日禎に小倉山の麓の土地を寄進したのは角倉了以と角倉栄可で、小早川秀秋ら大名の寄進により堂塔伽藍が整備された。

  本日、いくつかの寺などを見ましたが、ここが最も人が多く、外国の人が目立ちました。 聞こえてくる言葉からは、中国人らしき人が多いように思いました。 最も多い時間帯ではありますが、人の頭ごしの撮影や、拝観料払うのにこんなに並んだのは珍しいことでした。

  

 

 

このあと、湯豆腐の昼食を戴き、「清凉寺」に入りましたが、その記録は次回とします。

                           << 続 >>

 

 

コメント (2)