木燃人の波止場

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1417 嵯峨野の紅葉(3)二尊院

2015-11-28 08:00:00 | 紅葉

 2015.11.24(火)、 京都の嵯峨野に紅葉を求めてやってきました。 生憎、空は先ほどまで青かったのですが、”変わりやすい、何とか”と同じで、 雲が広がってきました。 それでも、ここらは外人さんも含め多くの人が参っています。

  

 「二尊院」  正しくは 「小倉山二尊教院華台寺」

      天台宗

      右京区嵯峨二尊院門前長神町27  拝観料¥500

 

「総門」

 穴見城の遺構と伝えられる「薬医門」。   

   百人一首で名高い小倉山の東麓にあって、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀るために「二尊院」と呼ぶ。

 

 「紅葉の馬場」と呼ばれる参道。

平安時代初期の承和年間(834–847年)、嵯峨天皇の勅により円仁(慈覚大師)が建立したと伝わる。以後荒廃するが、鎌倉時代初期に法然の高弟だった湛空らにより再興される。

嘉禄3年(1227年)に起こった嘉禄の法難の際には、法然上人の遺骸を天台宗の僧兵から守るために法然廟所から二尊院まで六波羅探題の武士団らに守られながら遺骸が移送された

  前回(2011/11)訪れた日は、どなたかの葬儀が行われていて、入場できなかったが、何と今回は本堂が改修工事中(~H28/9まで)のために、肝心要の二尊を拝むことは出来なかった。

 

下の階段をあがれば、「藤原定家の時雨亭跡」に行けるが、今の私にはムリな話。残念であるが、ここから、「定家が百人一首を選定した」姿を偲んで、先を急いだ。

 

 私の予定表では、「清凉寺」の近くの駐車場に車を止める予定であったが満車のために、 駐車場を探しながら進めていると、 「二尊院」門前の駐車場が空いており、警備員が手招きするので、 参拝順序が異なるが、「二尊院」に入れば、無料のような気がしたので入った。

 「二尊院」を見た後、眺めていると駐車料金を取る姿が見られない。 ままよ!、と構えて他のいくつかの寺を回って、さて帰ろうとしても、料金は取りに来ない。 この時点で、やっとここは無料の駐車場(路肩)であり、警備員は二~三人いたが、目的は事故防止のようであった。

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