木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1412 秋の長浜を行く(4)竹生島と遊覧船

2015-11-19 08:00:00 | 名所旧跡

  2015.11.13(金)、久々の”お出掛け”として、紅葉目的に長浜に出てはきたが、まだ少し時期が早く色づきもいまいちなので、紅葉はこの辺りであきらめて、目的を変えて竹生島に来てみた。

 私はここは二度目であるが、なぜか記憶に全く残っていないのと、ブログ用にとやってきたのであった。 ここに来るには遊覧船の乗船料金が高いので、 大蔵省にお伺いを立ててからの実行であることは言うまでもないこと。

  長浜港から竹生島行きの遊覧船は長浜港を9時の始発からおよそ1時間ごとに14時まで5便でており、 島で80分経過後に帰りの便に乗ることができるようになっている。 遊覧船というから仕方ないが、往復の料金が¥3070はかなり厳しい。(乗船時間は片道30分)

  乗船までには1時間近くあり、のりばの前がホテルなので、ここで昼食とした。 窓からのながめがすばらしい和食とはなったが、やっぱりホテルの飯はうまい!、高い(¥2800)だけのことはあると思ったものだった。

「琵琶湖汽船」の竹生島行き遊覧船

 

 我々が乗った遊覧船は12時45分に長浜港を出た。 下の写真手前が乗船場、後方が食事をしたホテル。

 ”別れのテープ”はなかったが、のりばの職員二人が長い間手を振ってくれたので、手を振り返さないわけにはゆかなかった。

  波静かな琵琶湖を遊覧船は竹生島に向かって白波を描き進んでゆく。 深いところは水深100mあるという、美しい我が国最大の湖を!。

 

 竹生島が目の前に迫ってきた。 この島のある辺りは最も深いところで、突き出た岩盤が島になっているとか。 地形とは不思議なものだ!。

 

 

 

  長浜港に3台の観光バスが待機していたが、そのお客さんだろうか、我々が乗ってきた船の帰り便はかなり混みそうだ。

 

 岩盤で出来ている島ゆえに、起伏が激しく、足の弱いものには、厳しそうな階段が待っている。

 

  このあと階段の下で入島料(¥400=宝厳寺、竹生島神社共通)を払い、何度も立ち止まり休み休みながら、やっとの思いで石段をあがり宝厳寺に参ったが、それは次回に紹介したい。

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