木燃人の波止場

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1396 野原の花(27-2)

2015-10-14 08:00:00 | 野原の花

   高校時代の友が、「野原に「花写真館」に記載してない花(以下”新種”という)が結構あるよ」と、メールで教えてくれたので、2015.10.10出かけたところ、 30種類ほどの花に出会えましたが、その内に実に9種が、待望の”新種”でありました。

 もう撮り尽くしたと思っていた面があり、また、花たちには失礼ながら、無視してきた花も多々あります。 それが、”新種”が欲しいばかりに、垣根を取り払い、すべての植物としたことにより、対象範囲が広くなったこともあり、今回、多くの”新種”に出会えたものだと思います。

 

「セイタカアワダチソウ」    ”新種”登録第1196号

「ススキ」の天敵であり、また、昔は花粉症の元凶と嫌っていたことがあります。 それが今は害はないとなっても、 手の裏返したように仲間に入れるわけには行かなかったが、友がそろそろ許してあげたら?といってくれたので、ならばと撮りに出かけたのでありました。

 よく見れば、「アキノキリンソウ」と個々の花はそっくりで、結構きれいなことを発見し、見直したものであります。

 

 「アキノノゲシ」    ”新種”登録第1190号

「ノゲシ」は春に咲きますが、濃い黄色ですが、こちらは澄んだ美しい色合いです。。 

 

 「イヌホオズキ」     ”新種”登録第1192号   

「ナス」や「トウガラシ」に似た花で、小さいが確かに「ホオズキ」に似た実をつけますが、偽者だそうです。

 

 「オオアレチノギク」     ”新種”登録第1197号

なんとも地味な花ですが、今はそんなことを構っている訳には行かないので、「花写真館」の一員として、加えたのです。

 

 「オオヨモギ」    ”新種”登録第1195号 

餅などに入れる「ヨモギ」と違って、葉が細く裂けていて、茎は高く伸びてます。

 

 「オオオナモミ」     ”新種”登録第1193号

秋が深まると、木の実が熟し、枯れたようになって、衣類にしっかりと巻きついて、他の地えつれて行けとしつこく付きまとうようになります。 丸いのが雌花だそうです。 雄花は見当たりませんでした。

 

 「イタドリ」     ”新種”登録第1191号

春は新芽の茎を食べますが、秋にはこんな花がつきます。 風に乗って遠くに旅するよう、羽が付いています。

これも「イタドリ」です。 この方がよく見かけます。 それとも雄花かも?。

 

 「オオニシキソウ」      ”新種”登録第1194号

見慣れた植物ですが、 今の今まで、こんな花(実は種)が咲くとは知りませんでした。

 

いずれも昔からよく見る花ばかりですが、採用レベルが大きく下がったことで、めでたく本採用となったのでした。 これを春もやれば、登録件数は大幅アップも確実です。 これも、良き友のお蔭です。

パソコンが不調で、ファイル操作が出来なくなっていますので、複雑な”新種”登録は後回しにして、先に投稿としました。

 今回は以上です。

 

 

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