木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1389 六甲高山植物園

2015-08-31 08:00:00 | 植物園の花

  突然に友から「明日、六甲高山植物園に行こう」と連絡があった。しかしその日は生憎の”病院行きボランティア運転手の仕事”があり行けない。 折角、私のために、「花写真鑑」に無い花(以下”新種”という)の多い、「高山植物園」を選んで、詳細な行動時間計画を立ててくれたのであったが、残念ながら、当日は行けず、一日繰り延べをしての実行となった。

 2015.08.28(金)天気はよし、暑さも和らいだ。 朝7時30分に四日市に住む友は車を飛ばして、我が家に迎えに来てくれたのであった。 車の運転が下手で、ボケの相当進んだ私には、他人を載せて車を走らする許可が下りないことを承知の友が、やってきてくれたのであった。 自身は花には殆ど興味は無い上に、面白くも、派手さも殆ど無い「高山植物園」に、私を運んでくれるのであった。

  久々のお出かけで興奮したのか、当日の午前3時に目が醒め、トイレから戻ったら、左足親指の付け根周辺に猛烈な痛みが襲って来た。 シップ薬を張って、しばし横になるも治る気配はなし。 当然、中止も考えたが午前6時結論を出そうとして、 眠ろうとするも痛さでそれどころでは無い状態。 真夜中ながら、靴を履いて歩いて見ると何とか歩ける。後は痛みが減ることを祈って朝を待った。

 当日、朝6時幸いに痛みは軽くなり、折角友の作った行動計画表を無駄にしたくないし、久々なのでで私も行きたい気持ちが大きく、多少迷惑を掛けるやも知れないが、中止の連絡はせず、友の到着を待ったのであった。 メダカの給餌も何とかこなし、花の”新種”が8種はあると友の情報があったので、重い三脚や接写レンズやアタッチメントも持っての出発となった。

 友が運転する車は、「東名阪」「新名神」「名神」「中国道」「阪神高速」「六甲有料」などを経て、10時少し前に、殆ど予定通りに、標高約500mの「六甲高山植物園」に到着した。 夏も終わりが近づき、ここは標高があるので、暑さはほとんど感じることはなし、時折通る風に秋の気配を感じつつ入場した。

  神戸市灘区六高山町六甲    入場 ¥520(シニア) 駐車料 ¥500

 

手前の池には蓮、睡蓮が、奥のロックガーデンには、外国産も含め多数の高山植物が植えられていた。

 

 

では、名前が判明した花を紹介して行く。 なお、ここからは、”新種”が連続しますので、目障り、耳障りなら少しの間、耳と目をを塞いで通過してほしいものです。 なお、”新種”の「花写真鑑」へは、全体の仕組みが複雑且多岐にわたるので、時間を要するので後日登録とします。

 

「カノコユリ」  ”新種”

百合はこのほかに「コオニユリ」が気高く美しく咲いていた。

 

「キレンゲショウマ」   ”新種”

 

 

 「サワギキョウ」 

 

 「ヤマジノホトトギス」   ”新種”

「不如帰」というよりも、質素ではあるが「時計草」に似ている。

 

  「カラフトミセバヤ」    ”新種”

この他に「ヒダカミセバヤ」も咲いていたが、花はほとんど同じであるが、葉がこれより小さい事で見分けられる。

 

 「シュロソウ」  ”新種”

花かと思っていたら、丁度通りがかった、「花のガイド(30分無料)」の解説が聞こえ”実”と判明した。(ガイドさんありがとう!)

 

  「キクバヤマボクチ」   ”新種”

 

 「フジグロセンノウ」   ”新種”

 

 「フジアザミ」    ”新種”

かなり”グロテクス”!!!。

  ここに8種類の”新種”を掲載したが、流石は「高山植物園」、現場には更に多くの”新種”が見られた。 当ブログの記事が、花ばかりになっているので、他の花はここへの掲載を遠慮し、公開は「花写真鑑」で行いたいと思う。それを見るには「花写真鑑」の”登録順”の最新版が早道。

植物園の東入口付近にある、”山小屋カフェ・エーデルワイズ”で昼食とし、予定の30分遅れ12時半頃、次の訪問地へと向かった。

 

次の訪問地は、「継体天皇と古墳に関する新発見と推理」として、歴史に興味深い友らしく、古墳や資料館を訪ねるが、それは後述とする。

 

 

 

 

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