木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1370 正眼寺の花(27-9)

2015-05-29 08:00:00 | 花の展示会

  花が沢山植えられており、また嬉しいことに、ここは「山野草」が圧倒的に多くを占めていることから、私の「花写真鑑」に無い花(以下”新種”という)が多いので、3月20日から2週間毎に撮影させて頂いています。 (2015.05.27(水))

 今回は今年5回目の訪問で30種余りの写真を撮らせて頂いた結果、その内の9種類が”新種”でありました。 ”新種”は「花写真鑑」に登録後公開したいと思います。 よって、今回は新種でないものの内、代表を紹介したいと思います。 

 

 「マツバギク(松葉菊)」

良く見かけるものよりも少し大きいように思います。また、純白も私は初見でした。

 

「ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)」

ピンクのものは良く見かけるが、黄色は多くないと思っているが・・・。

 

 「コバノズイナ(小葉髄菜)」

 

「ナデシコ(撫子)」

ひとつの株ですが、白、薄ピンク、ピンクと三色咲き分けしてます。

 

「ドクダミ(蕺草、八重咲き)」

珍しい”八重咲き”、植えたのではなく、自然に入り込んだものらしい。 こんな珍客なら我が家でも大歓迎なんですが・・・?。 「花写真鑑」追加登録。

 

「ホタルブクロ(蛍袋)」

この濃い紫は私は初めて目にしました。 「花写真鑑」追加登録。

 

「ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)」

 

「キンポウジュ(金宝樹)」 or 「ブラシノキ」

 

 「サラサウツギ(更紗空木)」

美しい花です!。

 

 

 「セッコク(石斛)」

 「セッコク」にのこんなにカラフルな花があるとは知りませんでした。 「花写真鑑」に追加登録します。

 

「トケイソウ(時計草)」

何とも不思議な形をした花です。 この色はなかったので、追加登録です。

 

  今回咲いている数が多いので、二回に分け、第二部は”新種”を紹介します。

 

 

 

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