木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1368 庭の花(27-15)爆買い

2015-05-25 08:00:00 | 我が庭の花

  近くにいくつかのホームセンターがあり、そこには必ず”園芸コーナー”があります。立ち寄った際には漏れなく詳細に見て回り、私の「花写真鑑」に無い花(以下”新種”と略す)を探しますが、ほとんどの場合それはありません。

 玄関先を飾る花が無いというので、それならばと少し遠いが、県下では有数の規模の花の専門店「花広場」に来て、隅から隅まで2~3回見て回りました。 その結果”新種”を12種類見つけましたが、二種は花の時期が過ぎていたので敬遠しました。

 よって”新種を”10種とありきたりの花2種を合わせて12種類、合計21株と久々の”爆買い”をしてきました。 当分は食べるものを減らされる恐れもあるやも知れません。

 

 「アサギリソウ(朝霧草)」   ”新種”  登録No1137

カラーリーフとして良く見かけますが、私には”新種”なので買いました。

 

 「ベロニカ」   ”新種”  登録No1138

 花の色、姿は伊吹山で見た「ルリトラノオ」と殆ど変わりませんが、”「瑠璃虎の尾」は、日本固有種で今は絶滅危惧種に指定されている”の言葉を信じ、別のものと決めて購入しました。(・・・・かなり無理矢理??)

 諸説の中には、「ベロニカ」=「ルリトラノオ}としています。私の過去の”分類”上でも同じ種としていましたが、、最近は園芸品種が多く作られるようになって、多種多様性が一層深まったこともあり、この際別の種としたものです。

 

 「パンジーゼラニウム」   ”新種”  登録No1139

 この花の栽培はは簡単には行かず、”写真のモデル”で短い一生を終えるかもしれないので、一番高い所に飾って”ご機嫌をとって”います。

 

 「クリソセファラム」   ”新種”  登録No1140

きらきら光って、目の覚めるような美しい花です。

 

 「コウスイソウ(香水草)」   ”新種”  登録No10141

ハーブの一種だそうですが、摂取量の効率が悪いとかで、現在は観賞用が主だそうです。

 

 「メカルドニア」   ”新種”  登録No1142

 

「ミナヅキ(水無月)」   ”新種”  登録No1143

「アジサイ」の仲間ですが、こんなのもあったんですねー!。 本品これ一株で¥1280と、今回購入品の中で最も高いものですが、来年咲いてもらわないと、合わないのですが、果たしてどうでしょうか???。

 

 「クフィアキューフォリック」   ”新種”  登録No1144

小さくてかわいい花です、寄せ植えの”裾”に持ってこいです。

 

「ビデンス」   ”新種”   登録No1145

 寒い冬に咲く品種「ウインターコスモス」と同じとしている所も多くありますが、本品は春咲きであり、葉も花も小さいことから、ここでは”別の種”としました。このようなことは、今後は増えてくると思います。

 

 「ニューギニアインパチンェス」  ”新種”  登録No1138

昔からある「インパチェンス」とはどこが違うのか定かではありませんが、表示されたものを信じて書いています。 花の解説にもある通り、ニューギニアで発見されたものに手を加えて作り出したものとのことで、ここでは別の種としています。

 

 

後は”新種”ではありませんが、”賑やかし”にと買ったものです。

「アンゲロニア」

 

 「エキザカム」 or 「ベニヒメリンドウ」

 

「ヒャクニチソウ(百日草)」 

これも園芸品種・・・見え見えなれど・・・・・・!。

  

 「マリーゴールド」

通常よりも花も葉も小型で、赤は「パッションガール」、黄色は「レモンジェム」という名前がつけられており、明らかに園芸品種と思われるので、「マリーゴールド」から独立させる(”新種”にする)のも如何なものかと思い留まった次第です。

 

  当初から予感はあったものの、ここはあくまでも”花を売る場所”、つまりは園芸品種の一大宝庫、確かに”新種”は多いが、売れるように作った花ばかりが並ぶ。 折角だから”新種”としたものの、後ろ髪を引かれる思いもあります。

 そんなことを言って居ては、登録件数を増やすと言う目的が進まないので、やむを得ないとの一面もあり、 悩むところです。

 

 

 

 

 

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