木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1364 正眼寺の花(27-8)

2015-05-17 08:00:00 | 花一般

  前回訪問から二週間が経過したので、今年五回目の訪問をさせて頂きました。 本堂にて僅かなお賽銭の代わりにと、仏様に写真撮影のお願をして撮影を始めました。 季節は春も終盤に入り、夏日になるなど、暑いと感じる今日この頃です。

 

 「チリアヤメ(チリ文目)」

一日花ですが、次々と咲いてくれます。

 

 「ニオイハンゲ(匂い半夏)」       ”新種”  No1126

「ウラシマソウ」に形はにてますが、色んな花があるものです。

 

 「アッツザクラ(アッツ桜)」

普通にある「アッツザクラ」と違って花が大きいですが、このお寺の奥様に聞くと、同じ種だそうです。 花の先がピンク色なのも珍しいです。

 

 「ニワフジ(庭藤)」

明日は開花の予感が!。

 

 「イワチドリ(岩千鳥)」

山野草です。

 

 「カラスビシャク(烏柄杓)」    ”新種”  No1127 

先ほどの「ニオイハンゲ」と似てますが、別の種です。

 

 「ホタルブクロ(蛍袋)」

珍しい!。ダブルです!!。  当然追加登録しました。

 

 「チョウジソウ(丁字草)」

 

 「キスゲ(黄菅)」 or 「ユウスゲ(夕菅)」

 

 「ヤマアジサイ(山紫陽花)」

 

 「エビネラン」

”新種”のようですが、まだ一般には認知されていないようなので、当面は登録は保留とし、調査検討して行きます。

 

 「ヒトツバタゴ(一つ葉田子)」 or 「ナンジャモンジャ」

 

 「レモン(檸檬)」

白い花は見てますが、この色は初めて見たので、色違いとして、追加登録しました。

 

 「ハゴロモジャスミン(羽衣素馨)」  ”新種”  No1128

いい香りがするそうですが、残念ながら私の壊れた鼻は感じてくれません!。

 

 「ハナヤスリ(花鑢)」  ”新種”  No1129

この花はまだ蕾ですが、ここに植えられたものでなく、もともとこの地に生えていたものだそうですが、良く絶えずに残ったのは、寺の奥様の植物に対する愛情の賜物と推測します。

 

  春が終りに近づいたせいか、流石の正眼寺さんでも花の数が減ってはきましたが、それでも26種類の花の写真を撮らせて戴き、その内4種類が”新種”であり、私の「花写真鑑」の登録件数が1129種類とすることが出来ました。

 ありがとうございました。

 

 

コメント (2)