木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1360 春のもみじ谷と周辺の花

2015-05-09 08:00:00 | 花一般

  2015.05.03(日)、今日もわらび採りのお手伝いで、四日市市水沢町にきています。 ここには喫茶店がないので、カメラを持ってその周辺を散歩してみました。

 

ここらは、紅葉の時期には道路は一方通行となり、片側はぎっしり車が連なる、「もみじ谷」と呼ばれるあたりですが、今は新緑が鮮やかに輝いています。 

 

 新緑のトンネル。

下は「ケヤキ(欅)」の新芽です。

 

「モミジ(紅葉)」は花が終わって実になりつつある所です。

 

「ウマノアシガタ(馬の足形)」

 

「シャガ(射干)」

 

「ジャーマンアイリス(?)」

 

「ガマズミ」

 

「ライラック」

 

ここは四日市市の西部であるから、後ろは鈴鹿の山々、超えれば滋賀県になり、また、前方の町の向こうは伊勢湾になります。 辺りは「伊勢茶」でちょっとは知られたお茶どころであります。

下の写真で地平線に沿って黒く細い線が見えるだろうか?。 これは、茶の新芽を摘んだ後で、茶の木に黒い布をかぶせてしばらく置き、その後刈ったお茶は特有の味がするとして、ここらでは「かぶせ茶」と言い、名物になっています。

そんな茶畑の一角に、突如(?)広々と薄紫が広がっている。 長年ここに来ているがこのような畑は初めてです。 遠くから見た時はラベンダー畑でも出来たのかと思い近寄ってみると・・・・

 ・・・「ラベンダー」ではなく・・・・

 なんとなんと「マツバウンラン(松葉海蘭)」の”大群”でありました!。 雑草(帰化植物)もこれだけ同じ種が徹底して育つと立派に見えるものだと見直した次第です。

 

この先は、少し当ブログを休む かもしれません。 ではまた。

 

 

 

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