木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1116 庭の花 (26-24)

2014-06-30 08:00:00 | 我が庭の花

「花写真館」に無い花を中心に、 新しく購入した花もいくつかはありますが、多くはご近所からのプレゼントだったり、物々交換で得た花などで、庭は今も賑わっていますので、その一端を紹介します。  撮影 2014.06.25~26

 

 「サフィニアフリル」 or 「ペチュニアフリル」  「花写真館」へはここから。

「ペチュニア」の園芸品種でサントリー製です。最近購入しました。

No149

 

斑入りのササです。名前がわかりません。

寄せ植えの”脇役”として使うために、我が家に来てから、もう40年は経ちますが、今年は極めて色よく大きく育ったので、ブログに初めて出演することになりました。多分、肥料のハイポネックスのせいでしょうな!。

No153

 

「アサガオ」   「花写真館」へはここから。

私の好きなブルーの朝顔をと買ったものですが、実物は写真よりも紫に近く、少しがっかりしてますが、写真写りにはまずまず満足してます。もっと、空の色に近い明るく濃い青色を求めたのでした。

No150

 

「ナンテン」    「花写真館」へはここから。

No152

 

「ハナショウブ」    「花写真館」へはここから。

白に薄い紫がかかったのは、一週間以上前に咲いたのに、紫がやっと開きました。昨年、植え替えを”さぼった”せいでしょうか?、花も小さいです。

No132

 

「ミゾハギ」    「花写真館」へはここから。

我が家のは当初から、咲く花の数がすくないですが、下から順に次々と咲きあがります。 「水辺の花」を懸命に集めていた時を懐かしく思い出してます。

No156

 

「スイレン(ミニ)」    「花写真館」へはここから。

熱帯性なので、以前は温室で冬眠させてましたので、毎年沢山の花をつけましたが、温室をご近所に差し上げてからは、屋外放置で、過去、花は少なかったのですが、なぜか今年は沢山咲きそうで嬉しく思っています。 年中数匹のメダカがいますので、肥料は2年間与えていません。

No120

 

「フウセンカズラ」    「花写真館」へはここから。

まだ、出窓のグリーンカーテンの機能を果たしていないのに、10mmにも満たない、早くもかわいい”風船”を付けています。

NO139

 

「ボタンクサギ」    「花写真館」には未登録です。

可哀想な名前ですが生命力旺盛な植物です。 昨年秋にご近所から戴いて植えたばかりですが、早くも地下根を伸ばして約1m四方に新芽をだし、続々と花芽を付けています。花が終わったら、狭い庭を独占されると困るので、今夏だけは、自由にさせますが、来年は”規制強化”止む無しと思っています。

花は”頂上花”で、木のてっぺんに5本の茎をだし、それぞれが四角形に蕾をつけて、十字架を形成しているのが、面白い処です。また、つぼみが現れたのが6/10過ぎで、一部が開花が6/29でしたから、随分長い間”気を持たせてくれました!”。 花が終わったら、その成長過程を紹介したいと思ってます。

No127

 

「ヤマユリ」   「花写真館」には未登録です。

大きな花のつぼみが余りにも重いので”最敬礼”のしっぱなしです。咲いたらもっと重くなるのではと心配してます。つい最近、ご近所から戴きました。

どんな花が咲くか、期待もはち切れそうにふくらみます。

No155

 

「プラチーナ」    「花写真館」へはここから。

観葉植物ですが、つぼみを付けています。この花も随分前から蕾を付けていますが、一向に咲く気配にもなりません。 待ちくたびれ状態で、ひとまず紹介しておきます。

No141

 

「キキョウ」    「花写真館」へはここから。

「キキョウ」らしく”凛”と咲いてくれました。

気持ちよさそうに膨らんだ姿、「バルーンフラワー」の別名を持ちますが、よくその姿を映した名前と改めて思います。

No151

 

「ゼラニウム」    「花写真館」へはここから。

普段はめったに見せない、スカートの奥を初めて明かしました。私は初めて目にしました。何か大きな”心境の変化”でもあったのでしょうか?。

No115

 

 わが庭の王者「蓮」の蕾がようやく上がってきました。開花にはまだまだですが、楽しみにしています。

 

 

 

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