木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1114 庭の花 (26-23)

2014-06-27 08:00:00 | 我が庭の花

ブログの”取材”に出ることもなく、相変わらず庭の花でお茶を濁しています。  撮影 2014.06.23(月)

 

 

 「アナベル」   「花写真館」へはここからどうぞ。

この花は、数年前から我が家にやってきましたが、今まではこんなにも花が咲かなかったこともあり、”姓名不詳”でありましたが、どういう風の吹き回しか、立派に咲いたところに、先日当ブログに来て下さる方のお庭に咲いたとの記事を見つけ、「アナベル」と判明したものでした。

別名を「アメリカノリノキ」または「アメリカアジサイ」というそうです。

No138

花は「アジサイ」にとてもよく似てますが、葉と茎の状態がかなり違います。

 

 「ニチニチソウ」   「花写真館」へはここからどうぞ。

おなじみの花ですが、毎年安い価格で買えますし、よく咲くありがたい花です。

No144

 

「ブライダルベール」    「花写真館」へはここからどうぞ。

昨年、「花写真館」掲載用にと買った花ですが、多くは二年を経ずして消えてゆきますが、この花は残って立派に咲いてくれました。

No142

 

「ベゴニア」    「花写真館」へはここからどうぞ。

No143

 

「ガクアジサイ」     「花写真館」へはここからどうぞ。

我が「花写真館」では、従来「ガクアジサイ」は「アジサイ」の先祖であることから、ひとつにしてましたが、この度別々に載せることにしました。

   No117

 

「ヒメツルソバ」    「花写真館」へはここからどうぞ。

No145

 

「ベルフラワー」 or 「オトメギキョウ」   「花写真館」へはここからどうぞ。

No147

 

「ハツユキカズラ」 or 「フイリテイカカズラ」  「花写真館」へはここからどうぞ。

No146

 

「マルバアサガオ」    「花写真館」へはここからどうぞ。

「アサガオ」の原種とされる花ですが、かなり遅れましたが、一輪のみ咲きました。写真を見てもわかるように、茎はまだ数センチになったばかりなのに花が咲きます。これは今回に限ったことではなくそういう花なのです。この後、花を付けながら蔓を伸ばしてゆき、5m以上伸びます。

「花写真館」を見て頂くと分かりますが、この一輪は五角形がはっきりしすぎています。なぜか相当に”緊張”しているように私には見えます。 植えた場所は春の花が植えられていたばかりで、その時の肥料分が残っているからかも知れません。

この花は私と同じで、かなりの貧乏性、肥料があると、茎はのびても花の数が極めて少ないのです。暑くなってきたので、通常なら毎日咲くのに、6/22に咲いて、そのあとはまだひとつも咲いていないのです。通常は5月末から9月いっぱい咲くのですが、今年はだめなようです。

No140

 

「フウセンカズラ」    「花写真館」へはここからどうぞ。

可愛い花がいっぱい咲いて、たくさんの風船が出来そうです。一緒に撒いた「スズメウリ」の花はまだ咲きのようです。

No139

 

「ウチョウラン」   「花写真館」へはここからどうぞ。

 保管状態が悪く、行方不明になってましたが、全く異なる場所(鉢)で密かに咲いているのを発見し、植え替えた次第。よかった!、よかった!。

No148

 

「ギボウシ」   「花写真館」へはここからどうぞ。

この花も「水辺の花」にこだわって集めていた時の名残で、まだ数種類が生きています。このうちのひとつが咲いたものです。

No105

 上の花は、下の左下の葉(斑入りでないもの)から咲きました。 

 

 

 夏が本格的になるのももうすぐのようです。「アサガオ」などがぐんぐん育ち、やがて花を見せてくれるものと、期待が膨らみます。

 

 

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