木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1113 庭の花 (26-22)

2014-06-16 08:00:00 | 我が庭の花

 病み上がりで、20日ぶりにカメラを手にし、庭の花を撮りました。 紫陽花は昨日紹介したので、今回はその他の花で、新しいものを中心に載せました。(各写真の右下のNoは、今年正月以来わが庭で咲いた花の大略ですが順序になってます)

 

「ダリア」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

早咲きのダリアですが、いつも俯き加減なのが少し気になります。きっと何か悩み事があるのかも知れませんが、私にはわかりません。

No126

 

 「ザクロ」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

No114

下は、ザクロの実ではありません。つぼみです。この木は”七重にも八重にも咲きますが、実はひとつだに成りません”。  悲しき(?)「ハナザクロ」です。

 

「ヒメアガパンサス」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

下は、昨年(H25)秋に、「花写真館」に無い花「フローティーアルティー」との表記を見て購入し植えましたが、以前からいつの間にか侵入してきた「ヒメアガパンサス(その下に示す)」と葉の茎も咲き方も殆ど同じであり、花の色相が少し異なるのみなので、「ヒメアガパンサス」の園芸品種と仮に決めて掲載してます。

No128

 

 

「カキラン」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

この花は水辺の植物を集めていた時の片割れですが、メンテナンスが悪かったのか、ここ数年咲いてくれませんでした。どうした風向きか今年は咲いたのです。それも茎や葉とともに大きく育ってます。若しかすると、家内が誤って(?)ハイポネックスを撒いたせいかも?

No129

 

「イトバハルシャギク」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

No130

 

「ハナショウブ」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

「アヤメ」「カキツバタ」は20日以上前に咲いたのに、「ハナショウブ」の開花は随分遅れて少し心配してましたが、やっと開きました。

No132

 

 

「ムラサキツユクサ」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

No133

 

「クチナシ」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

 相変わらず、よい香りを回り一面に漂わせていますが、それは虫にもここち良いのか、常に群がるのが玉に傷です。それに、撮影が少し遅れてしまいました。

No134

 

「カンノンチク」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

我が家に来て、もう20年にはとうになったであろう木ですが、何を思ってのことか、初めて花を付けました。 主が老い先短いから生きてる内にと、今頃ひょっこり顔を出したのかも知れません。かなり、形は違いますが、「ヤシ」の仲間らしい花です。初めて見ました。

「花写真館」登録No1034 (2014.06.15登録)

No136

 

「スイレン(ミニ)」    この花の「花写真館」へはここから行けます。

今年二輪目の開花ですが、本格開花はもっと暑くなってからのはずです。すぐ横にょっきり立ってるのは、「エンコウソウ」です。

No120

 

「ニチニチソウ」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

「ニチニチソウ」の八重咲きですが、明らかに園芸品種と思われ、つい最近作られた花のようです。したがって一株が¥380(DioWord)と「ニチニチソウ」にしてはかなり高価でした。商品名は「ソワレ」となってました。

No137

 

玄関の下駄箱の上を飾るのは、左の「鍵箱」の上の花瓶には、「クロタネグサ(ニゲラ)の実」と「アジサイ」、真ん中、ハートの三輪車に乗るのは、先日カミサンがDIO-Wで買った”造花”、右は「シノブ」の鉢植えです。

 

これも玄関の壁に吊るしたのは、上には我が家で成った「綿の実」、下は各種「紫陽花」を花瓶にさしたものです。

 

「ドクダミ(斑入り)」   この花の「花写真館」へはここから行けます。

通常は雑草として嫌われがちですが、我が家ではトイレでの匂い消しとして、貴重な植物との”資格”を有しています。 下の写真は何と、突然変異でしょうか、”斑入り”です。 五葉松の陰でひっそりと咲いていました。 鉢に植えて待遇改善したい所ですが、かえって迷惑と言ってるので、そのままにしておきます。来年も見られることを祈りつつ・・・。

No131

 

 久々の撮影で、ろくな写真はありませんが、庭の花の記録として、掲載させて頂きました。 なお、まだ、”取材”に出られる体になっていませんので、またしばらくブログの発行は滞りますので、よろしくおねがいします。

 

 

 

 

 

 

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