木燃人の波止場

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1105 植物の分類と名前 (備忘録)

2014-06-01 08:00:00 | 花一般

監獄においては暇を持て余すだろうからと、本を買ったがその中から、記憶に留めたい記述を、改めてここに書く事により、”記憶に留める”に資するのではないかと考えたし、また、検索できるようにしておけば、忘れても探し出せるであろうと考え、書くことにした。

 

「植物の分類と名前」

1. 生物は動物と植物に分けられるが、現在は「五界説」と言って、・・・

  ① モネラ界 (細菌が含まれる原核生物界)

  ② 原生物界 (ゾウリムシが含まれる)

  ③ 菌界   (キノコが含まれる)

  ④ 植物界

  ⑤ 動物界     ・・・・・に分けられる

2. 植物とは・・・

 「光合成をして、自らの体を構成する有機物を合成して生活を営む生物」・・・と定義されるが、シダ植物、コケ、コンブ、アサクサノリなどの藻類も含まれる。

3・ 分類階級

 ① 界 (kingdom) 植物界

 ② 門 (division)  被子植物門

 ③ 鋼 (class)   単子葉植物鋼

 ④ 目 (order)   イネ目

 ⑤ 科 (family)   イネ科

 ⑥ 属 (genus)   イネ属

 ⑦ 種 (species)   イネ    

 さらに、「種」と「属」の間に「節」、「属」と「科」の間に「連」、「種」より下に「亜種」、「変種」、「品種」を設けることもある。

4・ 名前

 普段呼んでいる名前は、イネ科やバラ科、イネ属バラ属、イネやバラというように「種」あるいは「属」、「科」のレベルで読んでいる事が多い。また、サクラやクルミ、キイチゴ、カエデ、タンポポ、ヤナギなどは、それぞれの属名を”総称”して呼ぶこともある。

 我々は「標準和名」で呼んでいるが、世界共通の名前は「学名」である。学名の付け方にはルールがあるが、ここでは省略する。

 また、「品種」と「園芸(栽培)品種」は、植物学的にはまったく概念が異なるもので、別の規約で付けられる。

 

                                                                        以上

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