木燃人の波止場

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1104 老朽配管補修工事とお知らせ

2014-05-26 08:00:00 | その他

 何も悪いことはしてないのに、本日(2014.05.26(月))から"収監され、痛くない腹を探られる”ことになりました。 「一番太いパイプ(大動脈)が老朽化(瘤=膨張)し、破裂する危険性がある」との”嫌疑”により、下腹部に数か所穴をあけて、補修用パイプを血管の内側に入れるというのです。

 前回は胸部だったので肋骨を切り開き、人工心肺を使う、大げさなやり方でしたから、ICUに3日収容され、手足を縛られてましたが、今回は下腹部なので腹に穴を空けて、老朽配管の内側に人工パイプを引っ張り込み」、そして”引掛ける(?)”のだそうで、臭い(?)飯を食らうのは、かなり短くて済むようです。

 心臓から出た太いパイプ(正常時30mm程)は下腹部で二つに分かれ、両足に配管されていますが、その二股の部分上部周辺が老朽化している(48mmに膨らんでいる)ので、ここを補修するために、両足に穴をあけて二つのパイプを別々に現用パイプの内側に入れ込み、股になる部分でくっつけるのだそうです。

 前は老朽化したパイプを切り開いて、内側に補修用パイプを入れて、古いパイプを縫い合わせるという工事でしたから、ずれたり外れたりは少ないようですが、今度はその”固定”がないので、ずれたり、外れたりが無いとは言えないようです。 ”工事屋”の仕事は簡単ですが、こちらには、大きな負担になることもありうるとのことです。

 前回は工事期間中は脳と肺には人口心肺から血液が送られていましたが、足などへの血流は止められてました。 このために体力が衰弱しましたし、その十分な回復には約2年間を要したのでした。 足への血流停止は今回も同じでなので、工事終了後の”寝たきり”となる日数は同様かと思っています。

 この工事方法は、開発されて5年位の実績があり、危険率1%の中に入らなければ、生きて無罪放免となると思われます。 前回は2年間ほど声が出なくなりましたが、今回はこの後遺症の危険はないようです。 工事日は6月29日となってます。

 いつ破裂してもおかしくない状態ながら、すぐにパンクするとも言えないない状態です。”工事屋”からは、重い物を持つなど気張らないようにしろと言われてます。 自覚症状としては痛みも苦しみも一切ないので、この何も悪くない腹を切られ、内部を探られる事に相当な抵抗感があるのです。 

 

 ところで、本ブログですが、今回は事前に書き溜めしたものが少しありますので、「自動発行(予約投稿)」を続けますが、予約投稿の原稿がなくなった時点で停止します。 また本日以降は、しばらくの間、投稿は続いても、戴いたコメントに返事が出来ません。

 最近は独房にもインターネットの設備があるようでなので、ノートパソコンを持参しますので、パソコンを扱えるような力が出てきましたら、そして、もしもコメントを戴いていましたら、お返事を差し上げたいと考えています。なお、体力が回復するまでは、”取材”に出ることはないので新規投稿は長期間なさそうです。

 先回の収監は生涯初の”投獄”でしたから、ノートに日記を書くのが精いっぱいでした。 今回は二回目、監獄から何か発信できないかなあとも思っていますが、そんな気力を何とかして出したい、出すべきだと考えている次第です。それは考えが甘いと言われるかも知れませんがね・・・・・。

では、しばらくの間休ませていただきます。

 

追記

本ページは収監の少し前に書いたものですが、本日(5/26)の予定は”収監”と”工事”の説明があり(家族も聞く)ますので、本日の書き込みは出来ないと考えてあらかじめ書いておきました。

 

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