木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1085 近江歴史散策 (2) 水郷巡り

2014-05-08 08:00:00 | 名所旧跡

 2014.04.24(木)、雲一つない晴天、暑くも寒くもない一番よい日に、近江の水郷めぐりをしましたので、そのあらましを紹介します。

 八幡さんの周りを約半周する「八幡堀」を、まずは、八幡さんの表参道に掛る橋「白雲橋」から東の方に歩いてみました。 

 八幡堀は天正13年(1585年)に豊臣秀次(秀吉の甥)が八幡山に城を築き開町したことに始まります。秀次は、八幡堀と琵琶湖とを繋ぎ、湖上を往来する船を城下内に寄港させることで、人、物、情報を集め、さらに楽市楽座制を実施することで城下を大いに活気づけました

 八幡堀(全長4,750m)は交通路や生活の場として長らくその役目を果たしてきましたが、生活形態が変わりだした昭和30年代もなると、八幡堀は市民にとって忘れ去られた存在となり、汚れた水が増えて、やがて無用の長物から公害源となりだしました。

 

 市民と行政による協力や連携により今日の姿まで回復を遂げた八幡堀では、今現在も、八幡堀を守る会、地元自治会、観光物産協会、観光ボランティアガイド協会、等の各種団体が清掃活動を続けています。 (以上青字は観光協会の資料より)

 では、美しい景色の連続を・・・・

 

 「ヤマブキ」

 

 「瓦ミュージアム」がある辺りで散策道は行き止まりになってあいました。下の写真は、橋の上から南の方角を見ています。

 

 これよりは、八幡さん前の「白雲橋」から西方に運河縁を歩きます。

 

 この後は「瓦ミュージアム」を掲載します。

 

 

 

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