木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1004 花写真鑑 新規登録紹介No871~880

2014-01-26 08:00:00 | 花一般

 花の写真を集めていますが、以前は100%ブログに載せていましたが、 花の記事ばかりにならないようにとの配慮から、 全ては載せていませんので、 「花写真鑑」に登録したものに限定して、登録の順に10点ずつ紹介しています。

 「花写真鑑」には2013.12.05現在、990種の花を登録しましたが、今回は871番目に登録したものから掲載しています。

 

No 871   「ハツユキカズラ」   別名:フイリテイカカズラ   登録日:2013.09.01

  「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hatuyukikazura.html

 

No 872   「センリョウ」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/senryou.html

「マンリョウ」は実が下方にぶら下がりますが、沢山の実が成りますので、豪華に見えますから「マンリョウ」の名があるようですが、「センリョウ」は実は上向きに付きますし、実の数が見劣りするから付いた名前の様です。 同じ理屈から、「ヒャクリョウ」はかなり実の数が少なく貧弱に見えます。 昔の人はうまく名前を付けたものです。

 

No 873   「シロバナマンジュシャゲ」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sirobanamanjyusyage.html

2009.09.28に鈴鹿市にある、荒神山観音にて撮ったもので、かなり”年代もの”ですが、 従来「マンジュシャゲ(ヒガンバナ)」の中に含めていましたが、別の種であるので、この度”部屋”を独立させました。

   荒神山観音  http://mokunenblog.jugem.jp/?month=200909

 

No 874   「ダンゴギク」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/dangogiku.html

花の中心が丸く盛り上がっているのがひとつの特徴です。 これを見て”団子”と和名を付けたもののようですが、ネーミングのセンスはいまひとつですね!。

 

 

No 875   「クロユリ」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kuroyuri.html

”クロユリはぁ~恋の~花、愛する人に捧げれば、いつかは二人は結びつく・・・”と織井茂子が歌った花ですが、何故か登録漏れが最近になり”発覚”したので、今頃の登録になりました。 

写真は2008年7月に乗鞍岳の畳平で撮ったものです。 乗鞍岳の記事の詳細は下記をクリックして下さい。

      http://mokunenblog.jugem.jp/?day=20080809

 

 

No 876   「ウリ」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/uri.html

ご近所の畑で、実になる部分が付いた雌花が撮れました。

 

 

No 877   「ショウジョウソウ」  別名:「クサショウジョウ」

   「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/syoujyousou.html

関宿で寺を探している途中の畑に植えられていました。 畑を手入れされているオバチャンに撮影許可を戴いて撮らせてもらいました。

 

 

No 878   「ヒョウタン」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hyoutan.html

ご近所の畑の垣根に成っていました。 これは「ヒョウタン」は間違いで小型の種「ミニヒョウタン」であると推測しますが、今の所確証が無いので、暫定的に登録したものです。

 

 

No 879   「テンニンギク」

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tenningiku.html

園芸品種なのでしょうか?。 あまりきれいとは言えませんが、なばなの里に咲いてました。

 

 

No 880   「ヒシ」                       登録日:2013.09.01

    「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/hisi.html

中ほどの白くて小さいのが花ですが、花が遠くにあったために、270mmの望遠レンズいっぱい伸ばしましたが、 この写真が限度でした。 (海津市の水郷公園にて)

    

 

花の名前などを調べるために、①講談社の「四季の花色大図鑑」、②山と渓谷社の「野草の名前」春、夏、秋各編、③主婦の友社の「身近な樹木」を主体に使っています。 この5冊の内容分析結果のあらましは前回に書きましたので、今回はその後の調査結果を書きたいと思います。

内容をよく見ると、上記①は一般に植えられ易いものであり、樹木や野草の一部が含まれます。また、②にも若干の樹木が含まれていますので、かなりの数の重複が見られるので、 この5冊に書かれた花の名前を全てをExcelの表に書き出し、データーベース化しました。

この5冊の花の種類の単純合計は2512でありましたが、 これをひとつの表に移して、花の名前で並べ替えて、重複しているものを取り除き、②にあるものを「野草」とし、③にあるものを「樹木」とし、残りを「園芸」として分類して、それぞれの数を調べて見ました。 その結果は・・・

  「園芸」   836   内花写真鑑登録済み  298  (35.6%)

  「野草」  1023                   232  (22.6%) 

  「樹木」   405                    96   (23.7%)

   合計   2264                   626   (27.7%)

また、この5冊を合体させたものに、 「花写真鑑」のリストをも加えて、「花写真鑑」の内容分析と花の種類毎の全別名の集約をやりたいと思っています。 また、この5冊に含まれない植物、身近なものでは「野菜類」等を加えたいと思うし、また、特殊の部類になる「熱帯植物」「高山植物」の扱い方を考えたいと思っています。

 上記数値は昨年9月末現在の数値のため、本日現在では登録件数が若干増えております。

 

 

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