木燃人の波止場

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1007 伊勢神宮 内宮

2013-10-04 08:00:00 | 寺社一般

 20年ぶりの”遷宮ブーム”もそのピークを迎えようとしている。 その時は混雑もただならぬものと予想し、その前に新装なった神様の住みかを訪れています。 今回はその本命の内宮を紹介したいと思います。 

 

 

 ここからは新装なったものだけを掲載します。

 ここの鳥居のお古は、旧東海道の各地の追分の鳥居になると、旧跡めぐりで知ったが、 取り変えたとの報道に接していないが、今はどうなってるのだろうか?。

 

「新正殿」

未だ、ここより近づく事は未だ許されない。 

 

10月の本番時の混雑を避け、順序良く並ばせるための場所(?)が作られていた。 

 

正殿の右の側面(写真左)、同裏面(写真右)。

 

「御稲御倉 (みしねのみくら)」

ここは、伊勢神宮公式サイトから引用しますと、所定の神宮神田より収穫した抜穂(ぬいほ)の御稲が修められているところであり、御正宮と同じ唯一神明造りになっています。抜穂とはつまり稲穂です。 簡単に言えばお米を保管する倉なのだそうです。

 

「外幣殿 (げへいでん)」

ここには「古神宝類」が納められているといいますが・・・・。

 

「別宮 荒祭宮 (あらまつりのみや)」

 荒祭宮は、内宮に所属する10別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、行ニ丈一尺二寸、妻一丈四尺、高さ一丈四尺八寸あり、第一別宮として正宮につぐものです。
 ご祭神は、天照坐皇大御神の荒御魂。神様の御魂のおだやかなおすがたを、「和御魂(にぎみたま)」と申し上げるのに対して、時にのぞんで、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂のおはたらきを、「荒御魂」とたたえます。延暦23年(804)選進の『皇太神宮儀式帳』に、「荒祭宮一院 大神宮の北にあり、相去ること二十四丈 神宮の荒御魂宮と称う」とあり、延長5年(927)成立の『延喜式』に「荒祭宮一座 大神の荒魂」とも見えます。
 お祭りにつきましては、正宮に準じる第一別宮として特別丁重に行われています。祈年祭・神嘗祭・新嘗祭の奉幣の儀も、正宮にひきつづき、同日に勅使、大宮司、少宮司以下神職がただちに参向して幣帛がたてまつられます。又、神饌の種類や数量も正宮とほとんど同一のものが供せられます。

写真左は旧殿、右が新殿=只今工事中。

 

 午前10時過ぎにここ内宮の市営駐車場に着いた時は、どの駐車場もガラ空きだったものが、 我々が帰る時間の13時頃は全てが、満車状態で空き待ち車が列を作っていた。 今でもこの状態では、先が思いやられる。

 

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