木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

953 ブルーボネットに咲く花(1/2)

2013-07-02 08:00:00 | 公園の花

名古屋港にある「ブル-ボネット」という花を多く植えている所にやってきたが、その庭の概要は前(2013.06.24)に公開したので、今回はそこで咲いてた花を2回に分けて紹介したいと思う。

ここが在る事はつい最近、友から聞いたのであるが、来て見ると余り広く無い庭ではあるが、花を密集させて植えられているので、歩く距離を少なくして多くの花に出会える、誠に効率の良い庭である。

私が花を撮るために、通常持ちたいと考えるカメラや撮影機材は8~11Kgになるが、ここは初めての訪問であり、歩く距離が大きい事を想定して、標準レンズに最も軽いレンズを加え、三脚も軽いのを持つなど、機材を最小限にして来た。

来て見ると、撮る花の数の割には歩く距離は極めて少なく、もっと多くの機材を持ち込んで、多少なりとも写真の質を上げることが可能であるのは大変有難いと感じた。

 

「サンジャクバーベナ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/yanagihanagasa.html

 

「コムギセンノウ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/komugisennou.html

雰囲気は正に「ムギセンノウ」、この小型故に「こ」を付けたらしいが、美しい花ではある。

 

「セイヨウイボタ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/seiyouibota.html

 

「アケボノフウロ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/akebonohuuro.html

 

「カシワバアジサイ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kasiwabaajisai.html

 

「コウリンタンポポ」 (仮)

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kourintanpopo.html

私が前にニュージーランドで見た「コウリンタンポポ」は、この花に似るが、花の付き方が「タンポポ」の如く、花茎の先端にひとつだけ花をつけているので、違うと判断した。そして、花の名前を「ブル-ボネット」に問い合わせたところ、「コウリンタンポポ」との返事であったから、こうしたのであるが、疑問は残るので、この結末は今後に委ねて、ここは仮の状態とした。

 

「イソトマ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/isotoma.html

白い「イソトマ」は初見であった。

 

「タバコソウ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tabakosou.html

 

「ツボサンゴ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/tubosango.html

我が家の「ツボサンゴ」は花が鮮やかであるが、ここのは葉が美しく「観葉」なのであろうと思われる。

 

「アスチルベ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/asutirube.html

白い「アスチルベ」が手に入ったので、「花写真鑑」の仲間に入れた。

 

「キバナノコギリソウ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kibananokogirisou.html

 

「キイチゴ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/kiitigo.html

 

「イトバハルシャギク」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/itobaharusyagiku.html

 

「セイヨウマツムシソウ」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/seiyoumatumusisou.html

 

「センリセマヨル」

  「花写真鑑」 http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/serinsemayoru.html 

 

見栄えの良い写真にするには、背景をぼかす事が大切である。それが出来なくても、背景に煩わしく思うものを避ける(写らない様にする)、アングルを変えるなどで目立つものを排除する、背景を暗くするなどとするが、ここではそれは多くの場面で無理な事。ましてや背景に”風呂敷”を掲げるなどは植物の保護のために禁じられることであろうと思う。

芸術写真を撮ろうとしてもそれが出来ない私には、撮影目的を「花写真鑑」用として、正に「図鑑的写真(ピントの会う範囲を広くする、その結果背景のボケない写真の事)」を目指すことになってしまうのである。また、過密状態に植えられているので、他の植物が入り込むのはやむを得ないのである。

                                             << 続く >>

 

 

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