木燃人の波止場

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949 白鳥庭園 (名古屋)

2013-06-16 08:00:00 | 庭園公園

ブログネタも底が見えて来たので、行き先を考えていた所、友から私の好みそうな所が名古屋にあると教えてくれた、そのひとつに早速行って見たので紹介しようと思う。  (2013.05.31(金)訪問)

「白鳥庭園」

    名古屋市熱田区熱田西町2-5

    入場料¥300  駐車料¥300  

 

白鳥貯木場を埋め立てて、1983年(昭和58年)年から1991年(平成3年)年までかけて整備した庭園。当初から白鳥庭園とする計画であった公園ではあるが、はじめは「白鳥公園」という街区公園として開園。1989年(平成元年)開催された世界デザイン博覧会パビリオン「日本庭園」として本格的に整備された。閉幕後は、庭園専用の有料公園とするため継続整備され、1991年(平成3年)に完成・オープンした。

大きな池を中心に配置した「池泉回遊式」の日本庭園で、都市公園内の庭園としては、東海地方随一の規模を誇る。世界デザイン博覧会のパビリオンとして設置したため東海三県を中心とした中部地方の地形をモチーフにしている。公園の南側にある築山を御嶽山に、そこから各池に注ぐ川を木曽川に、中央・周辺の池を伊勢湾に見立てており、自然の雄大さを演出している[1]。 園内のメイン施設の清羽亭は本格的数寄屋建築の茶室である。清羽亭は、茶会などに利用され、汐入(しおいり)亭では庭園を眺めながら有料で抹茶が楽しめる。 全国でも珍しい三つの音色を奏でる水琴窟がある。

 

現在は委託を受けた会社(岩間造園、トエネック)が管理運営している。

築山の少し高くなった所のこの滝から全てが始まる。

「ガマ」の生える川を水はさらさらと流れる。

珍しい葉の白い「ハナショウブ」。

そして大きな池に流れ込む。

「スイレン」がぼつぼつ咲き始めている。近くに寄って撮りたかったが近寄る事は許されなかった。

 

「サラサウツギ」

  「花写真鑑」  http://mokunen.c.ooco.jp/fpkan/flw/sarasautugi.html

モデルらしきを使った撮影が行われていた。広告にでも使うのであろうか?。

 

 今日の目的は「ブルーボネット」と言う花を見せる公園であったが、朝早く到着したので、開園時間の早いここ「白鳥庭園」に来たのであった。

ここは春の桜、秋の紅葉シーズンには再度訪れたいところであるが、今は水辺では「アサザ」「スイレン」「ハナショウブ」「フトイ」「コウホネ」「ガマ」などが咲いていた。この他「ホタルブクロ」「紫陽花」「ウツギ」「センダン」「シモツケ」などが咲いていた。

 

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