木燃人の波止場

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916 京都伏見を撮る④ 月桂冠大倉記念館

2013-04-30 08:00:00 | 資料館

 月桂冠や寶酒造など左利きには堪えられない酒の本場にやってきた。ここに来れば酒の試飲が出来ると書いてあったが、それだけが目的と思われないように、じっくり見て歩こうと決めてはいったのであった。 

 「月桂冠大倉記念館」

         京都市伏見区南浜町247

         入場料¥300   駐車無料(7~8台分)    

月桂冠のホームページより

伏見城の外堀・濠川(ほりかわ)沿いの柳並木。白壁土蔵の酒蔵。酒造りの最盛期、蔵の近くを通ると、米を蒸したり、もろみが発酵する香りが漂い、酒の街ならではの趣をたたえています。
月桂冠大倉記念館は、貴重な酒造用具類を保存し、伏見の酒造りと日本酒の歴史をわかりやすく紹介しています。

 

この辺りは水質のよい水が多量に湧き出るととから、酒作りが盛んになったようである。

ここでも桜に間に合ったようだ。

 

下のポスターは、”昭和8年に描かれたものであるが、図柄が当局の忌避にふれ、日の目を見なかったもの”との記述があった。今ならなんちゅう事もないのに・・・・・!。

すぐ近くを流れ、柳並木が美しい伏見城の外堀・濠川(ほりかわ)を使って「五石船」などで運んだようである。この川は宇治川であるが、その先は淀川になっているから、酒の出荷に大いに使われた模様。

 

 

 記念館見学後、三種類の酒の試食があり、喉の渇きもあってか、大変美味く感じたので、辛口の清酒(720ml)と果実酒(500ml)を買ってきた。

 

この後はここから歩いて数分の「寺田屋」と「坂本竜馬碑」に向った。

 

 

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