木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

913 京都伏見を撮る① 城南宮

2013-04-26 08:00:00 | 京都の寺社

昨年の今日、たまたま「知恩院」を尋ねた所、桜も美しかったがお釈迦様の日に当たり、「甘茶」が無料で振る舞われた事が余程嬉しかったのか、2013.04.08(月)、 それを思い出して、京都に行こうと言う。こんな事は余りないが、ならばと、予てから計画していたコースに出掛けたのであった。

私の計画表にある寺社などは、まだ尋ねてない小さい古寺社ばかりであり、妻には面白くないと言うので、桜がぎりぎり間に合う事を祈りつつ、特別に入れたのが、最初に組入れた「城南宮」なのだ。ここは私は過去少なくとも3回はきているが、桜の時期は初めてであった。

前回は2008.06.06に日帰りバスツアーで来ているが、記録は下記・・・・。

      http://mokunenblog.jugem.jp/?day=20080611

 

 「城南宮」   (じょうなんぐう)

     京都市伏見区中島鳥羽離宮町7

     拝観境内自由、庭園¥500   駐車料:無料

創立年代は不詳である。この地にあった式内社「真幡寸神社」に、神功皇后の三韓征伐の際に船上に立てた旗に神功皇后・八千戈神(大国主神)の神霊を添えて奉斎したのに始まると伝える。平安遷都の際に国常立尊が併祀され、城(平安京)の南にあることから「城南神」と呼ばれた。白河天皇鳥羽離宮(城南離宮)を造営してからはその一部となり、代々の天皇や上皇の行幸がしばしばあった。また後代になると京都御所の裏鬼門を守る神となったことから貴族の方違の宿所となり、方除けや厄除けの神としても信仰されるようになった。

応仁の乱などの戦乱で荒廃したが、江戸時代になって復興された。幕末の文久3年(1863年)には孝明天皇の攘夷祈願の行幸があった。新政府軍の掲げる錦の御旗の前に旧幕府軍が総崩れとなった慶応4年(1868年)の鳥羽・伏見の戦いの主戦場となったものこの地である。

 

「曲水の宴」が行われる「平安の庭」

 

「ワビスケ」   「胡蝶侘助」と書かれていた。

  「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/96wa/wabisuke.html

 

「ツバキ」   「玉の浦」と書かれた札が・・・

  「花写真館」 http://mokunen.c.ooco.jp/h-p-syuu/43tu/tubaki.html

 

「春風」 ¥1050の札が・・・

 

「金華茶」との表示があった。 そう言えば葉はかなり大きいがお茶だ。

  「花写真館」には未登録。

 

「桃山の庭」「城南離宮の庭」

 

枝垂れ桜に間に合って大変良かったと思う。

 

この後は、「誕生寺」に向った。

コメント (4)
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