木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

922 道端の花 H25-1

2013-04-14 08:00:00 | 野原の花

春が来ると多くの人が浮き立つが、私は花の状態が一番気になってじっとして居れない状態に陥る。対し妻は「ワラビ」がとても気になるらしく、寒いからまだ早いのではないかと言う私を無理矢理連れ出すのである。一昨日機嫌よく京都に同行したのはこの魂胆があったからかも知れない。

近所でも「ワラビ採りの名人(?)」と言われる(?)程、確かに収量は多いのだが、ついぞ食べさせて貰った事はないのである。全てご近所の食卓に乗るのである。その間、私は車内で寝てばかりは居られないからカメラ持って出ることになる。

 今年も漸く道端や野原に花が見られるようになってきた。今回はその第一弾である。なお、近場を見て回ったので、「花図鑑」に入るような新入りは無く、毎年の常連さんばかりであった。道端ばかりでなく、目にする花の殆どが既に「花図鑑」に登録されていて、収録数は700を越えたもののその後の増加にはつながらない状況になっている。  撮影日 2013.04.10(水) 

「スミレ」

 

花が白いから、すわ!「エイザンスミレ」かと思ったが、よく見ると葉が全く異なる。

 

「オオジシバリ」

 

「ヒメオドリコソウ」

 

「ヒメウズ」

 

「カキドオシ」

 

「ホトケノザ」

 

「マムシグサ」

 

「ミチノクエンゴサク」

 

「ハコベ」

 

「ゼンマイ」

 

「キランソウ」、  またの名を「ジゴクノカマノフタ」

 

雑草にまみれて咲く「道端の花」は、つい見過ごしているが、こうして一つずつ丹念に取り上げて見ると、夫々が子孫繁栄のために、大変に美しく着飾っていることが解り、踏み付けて歩くのは気が引けると言うものだ。

    

コメント