木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

860 木工作業で肥満抑制(木工細工:H25-1)

2013-02-01 13:00:00 | 木工細工

今は花がないし、お寺に出掛けるには寒いと理由を作って、ブログを休んでいたが、先日の定期検診で、腹まわりに脂肪が付き体重が70Kgを越え、体脂肪までが要注意と指摘された。明らかに運動不足なのだ。

寒いからと日頃は散歩も、過去は一日平均4000歩を超えていたが、今は3000前後に下がっている。しかし、歩くだけでは解消不可能と考え、植物、海藻を多くして、カロリー減少と植物繊維の増加に努め始めた。

更には、ボケ防止も兼ねて、久々に木工作業を始めたのである。昨年やりかけで放置していたものや、新たに材料などを買わないで、在庫の木材を使いきることも視野に、使ってもらえそうな物を作り始めたのである。

 

「イス型飾台」×4    作品No 13-01 a,b,c,d

  材料:ベーマツ(パイン)集成材など

 

塗装  黒色(ウオールナット):油性オイルステイン+水性クリアー塗装(ウレタン)

     無色:水性クリアー(ウレタン) 二回塗り

「木燃工房」のベストセラーのひとつがこの「イス」であり、過去に作ったのは、恐らく30脚ぐらいになると思われるが、未だに作れば、(表向き)笑顔で受け取って貰えるので、益々図に乗っているのだ。

 

「壁掛け用 花瓶カバー」×2     作品No 13-02 a,b

   材料:檜9mm厚板使用

これは奥方の製作命令に従ったもの。

 

塗装はオイルステイン(ウオールナット)+クリアー(ウレタン)

 

「二段飾台」     作品No 13-03

  板材:30mm欅板(そりのあるがままに使用)

この欅の板は、保管状態が悪く、反ってしまったので、ただで本職から戴いた代物なのだ。この反りを直すために過去は削っていたが、これだけ反りが大きいと、削る部分が多くて残る板厚は随分薄くなって仕舞い勿体ない。

その上に、ケヤキ板は本職でも家具に使う材木であるから、大変に硬く鉋掛けは重労働であるし、手術傷のある胸に痛みが走るのだ。また、この広い面に電動鉋を掛けるのは、私の腕では殆ど不可能な程に技術が要るのである。

そのために通常あり得ないが、売り物ではなく我が家で使うのなら許されると勝手に考えて、反ったまま使ったのである。

 

塗装はオイルステイン(ウオールナット)+クリアー(ウレタン)

 

作り始めると結構楽しく、次に作りたいものが次々と浮かんできた。それらはまた後日ここに掲載したいと思っている。

 

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