木燃人の波止場

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829 ネパール紀行⑥夕陽のヒマラヤ

2012-11-29 08:00:00 | 旅行記

 旅行2日目 2012.11.14(水) 古都バクタブルからナガルコットへ

 

バクタブルの寺院を見た後、小型のバスにて小高い丘(山)の上にあるホテルに向うが、道は舗装はしてあるものの、車一台分の幅しかなく、そのアスファルトが所々が欠落し地道になっているので、そこに車輪が入る度に車は大きくバウンドする。旅行のパンフに”酔い止め”の必要性が書いてあったが、これでは酔う人も出かねないと思った。

くねくねとした山道を登ってゆくのであるが、道が狭く凹凸が激しく、下を見れば断崖絶壁を走るのであるが、なんと道にはガードレールなど一切ないのだ。こんな道でも小型車やバイクが頻繁に追い越しを掛けて来る。誠にスリル満天のドライブ行である。

この辺りでは山と言えば、8000m級の万年雪をかぶった物を言い、雪の無いのは山とは言わず丘と言うとか。(現地ガイド「ラディンさん」の話し)

 

バスを止めて、美しい段々畑を見せてくれた。黄色いのは「ナバナ」であり、薄ピンクに見えるのは「サクラ」と言うが、花は小さいし、今咲くから「コヒガンザクラ」かも?。

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丘の頂上付近にある「クラブ・ヒマラヤ」なるホテルに到着。

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どこに行っても今真っ盛りの「ポインセチア」。鉢植えしか見た事のない私には、驚きの巨木である。

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「コエビ草」 、名古屋東山植物園で見たものが、ふんだんに植えられていた。

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丘の上のホテル、ヒマラヤの山を見るための展望台があちこちに作られている。

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いよいよ豪華ショウの開幕だ!。

先ずは、夕陽の隠れる寸前から・・・・

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この頃から山は赤く染まり始める。

左端の山は「アンナプルナ南(7219m)」だ!!!!!!!!!!。(アンナプルナⅠ(8091m)は見えない)

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これがあの「ダウラギリ(8167m)」だ!!!!!!!。

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 美しい夕陽に染まるヒマラヤ連峰に堪能し、満足感いっぱいで早めの床に着いた。明日はこの屋上展望台で朝日を見るので、モーニングコールは5時45分だ。

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