木燃人の波止場

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806 立山黒部小旅行(2)

2012-08-10 08:00:00 | 旅行記

 立山駅 ケーブルカー 美女平 室堂平

 

2012.08.05(日)宇奈月温泉に宿泊し、今朝はホテルを7時40分に20名の参加者をのせて、バスは出発し一路「「立山駅」に向った。待つ間もなくここおからケーブルカーに乗り、「立山黒部アルペンルートの通り抜け」のスタートである。

行き先は「美女平」であるが、立山駅の標高は475m、美女平が977mであるから、502mを上ることになる。所要時間は7分となっている。

ケーブルカーを降りると、シャッター押す許しも無く、待ち兼ねていた(?)立山高原バスに乗り、直ちに「室堂」に向った。ここら辺りは杉林を散策したい所ながら、ただ通過したに過ぎないのであった。よってバス車中から、余計な反射光入りの写真しか撮ることが出来ず、「美女平」の美女達には誠に申し訳のないことであった。

 落差350m、日本一の大瀑布とご自慢の「称名滝」も車中からほんの数秒の眺めでしかなかった。

バスは「美女平」から一気に1473mも立山を昇って、標高2450mの「室堂」に向ってるのであるが、この辺りになると、残念ながらガスが出て来て、残雪が多く残る山々を見る事ができなかったのは、大変に残念なことであった。

「室堂」の「ホテル立山」に直結したバスターミナルに10時20分頃に到着、昼食と「室堂平」散策をする。

気温は17.8℃、残雪の上で遊べるなんて・・・・・!。

「ミクリガ池」

何とかと同じく山の天気は変わり易い。ガス⇒雨⇒青空の繰り返しだ!。

ここ「室堂平」も高山植物の宝庫、集合時間を気にしつつ、必死で撮りまくるが、私には標高2450mでは酸素が欠乏し呼吸が早くなり、ぜいぜいしながらの苦行であった。その値打ちを持たすために、また、名前の調査もあるので、花の紹介は後刻としたい。(下の花は「オンタデ」)

 

このあと、立山の頂上(3015m)の真下のトンネルをトロリーバスで通過するが、それは次回に紹介したい。

                                            << 続く >>   

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