木燃人の波止場

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805 立山黒部小旅行(1)

2012-08-08 09:00:00 | 旅行記

出発 宇奈月温泉 トロッコ電車 鐘釣駅

 

2012.05.05(日)、今日と明日は久しぶりのお泊りバスツアーなのだ。目覚まし時計を午前5時に合わせておいたが、4時半頃に目覚めたので起きて仕度に取りかかる。 蓮など水性植物には、4リットルのペットボトルに水を満タンにして、逆さまにして水槽に立ててあるから、今朝は急いで水槽を満タンにするのみである。

花達には申し訳ないが、2日分の水やりは出来ないので我慢して戴かねばならない。ついこの間生まれたばかりの百数十匹を含め沢山のメダカが居るが、餌を余分にやれば水を汚すばかりなので、これまた我慢して貰わねばならない。

花も暑い時期、一番水の欲しい時期、明日はうまくすれば雨が降るかもしれない。メダカも水温が25度Cを超えると活発になるので、これまた一番餌を食べ、繁殖に励む時期であるから、2日間の絶食は可哀想であるが、祈るような気持ちで準備をした。

 6時15分家を出発、四日市の集合場所の近くに車を預け、6時50分前に指定のバスに乗りこんだ。バスは程なく出発し、国道一号線を北に走り、桑名駅前で十名近くの客を拾い、合計二十名を載せて車は西名阪「桑名IC」から入り、北陸道を走り、途中トイレ休憩などをして、最初の目的地宇奈月駅前に到着した。

 ここから先ずは「黒部峡谷トロッコ電車」に乗り込んだ。この暑い時期ながら、多くの客で30~40人乗り12両編成のトロッコ電車は略満席で「鐘釣駅」に向った。

 くねくねとカーブが多く、レールの軋み音を盛んに鳴らしながら電車は標高差220m程を昇って行く。普通車は屋根はあるが窓なしで風通しは抜群、今日は雨の心配も無く、眩い新緑と美しい黒部川の流れを見ていると、直射日光の当たる窓際も暑さを忘れてシャッター切り続けた。

また、トンネルも非常に多いが、掘りっぱなし、岩盤むき出しのトンネル内は、一転して涼しく、かいた汗も一瞬にして消えるほど、寒さを感じる程である。

下は「お猿さま専用」の吊り橋だそうだが、お通りになる所を見ることは出来なかった。

レールはひとつ(単線)、所々で待ち合わせる。

下の車両は窓付きであり、別料金要(+¥360~¥520)。イスの広い「リラックス客車」もあるそうだ。

下は「やまびこ遊歩道」・・・宇奈月駅から3分とは知らず、今日一日の疲れもあって、行くことは無かった。

 電車は55分程で、我々の目的地「鐘釣駅」に到着した。(釣鐘のような形をした山が近くにあることから付いた駅名だそうだ。

駅後方の赤い建物は「鐘釣温泉旅館」。

「鐘釣駅」のすぐ近くに、「残雪」がまだ残っており、「万年雪」として、展望台まで出来ている。

この辺りから少し歩いて、川に下りれば「河原露天風呂、足湯」があるが、下りる階段が急なため、私の足が行きたくないと言うので、止むなく引き返した。下は「宇奈月駅」から見た”温泉街"、赤い屋根の建物は「宇奈月温泉駅」。

黒部川電気記念館

「宇奈月秋」から数百メートルのお所にある「宇奈月温泉駅」、何故こんな近くに??。

このあと、再びトロッコ電車に乗って「宇奈月駅」に戻り、駅から近くのホテルに入り、今日の行程は終了した。

 

                                           << 続く >>

 

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