スタジオ便り

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教室は なが~いお休み

2019-05-01 18:24:44 | 日記
新年度が始まって やっと落ち着いたところで
今年は 10連休
なんとなく 五月病が心配です

教室の空には
鳥達が飛んでいます



恒例の四月の工作
今年は「ひよこ」ではなく 空飛ぶカラフル小鳥です
ちょっと頑張りました


気持ちよさそうに飛んでいます
スタジオレガートのレッスンのひとつです
短い時間ですが 工夫をして 一人一人の作品をつくります
何かを表現する楽しさは 子供の目の輝きを見れば一目瞭然
この集中力を ピアノレッスンにもつなげたいと思っています


長谷川先生からのメッセージです

【新年度のスタート】

今年は、お天気に恵まれて、桜の花が長く楽しめました。ただ、寒暖の差が激しくて、体調を崩した方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか?

春休み、いつもより時間に余裕があったので、本も何冊か読みました。実家の山梨へも帰りました。いつもは、見出しだけ見て終わったりする新聞も、広げる時間が増えました。読売新聞さんは、教育関係の記事も多く紙面を割いている印象があるのですが、こんな記事が目に入りました。

「幼児期に物事を諦めずに挑戦するなど、がんばる力、を身につけると、小学生になって、思考力が高くなる傾向がある」と言う内容です。(読売新聞4月4日)これは、ベネッセ総合研究所さんが、2012年から2018年まで、402人を対象に追跡調査を行ったものです。
幼児期から、自分で工夫して行動する姿勢がある子は、小学校入学以後の学習にもよい傾向を与えていると書かれています。そして、保護者が子どもの意欲を大切にする事の必要性を指摘しています。
がんばる力、と言っても,様々なものがあるとは思います。続ける力、やりきる力、挑戦する力・・・。最近は、がんばりすぎないようにと言う傾向も強いですが。
私は、これを読んで、幼児期の習い事の継続、続ける力は、その後の考える力を育んでいると言っても良いのではないかと思えてしまったのです。

習い事には、目に見えて上達がわかるものと、そうでないものとがあります。テキストや本を使う習い事は、進み具合がわかりやすいので、前者になりますね。水泳なども距離がわかるので、こちらになるでしょうか。
造形、野球、サッカーなどの球技は、後者でしょうか。スタジオレガート的には、リトミックは後者、ピアノは前者に当たりそうです。どちらが良いとかは一言では言えませんが、後者の方が、心や、情緒を育てていることが多いと思います。いずれにしても、続けていくためには、周囲の協力も必要になってきますよね。これが、記事にあった、意欲を大切にする事にあたるのでしょうか。
そんな、がんばる力の積み重ねをしてきてくれた、新2年生の事を報告させてください。入学式で、連弾のピアノを2人で、そして、グロッケンを見事に演奏してくれました。教える側としては、やはり、こういう場面で活躍してくれるのはとても嬉しいです。

スタジオレガートのみんな、これからも、小さな積み重ねを大きく大きく、高く高く、でも決して他人と比べなくて良いのです。自分のペースで積み上げていってください。
そう願っています。                         長谷川 典

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