スタジオ便り

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あけましておめでとうございます

2020-01-07 16:04:14 | 日記



あけましておめでとうございます
穏やかな新年をおむかえのこととおもいます

スタジオは 4日から始まりました
東京歌工房の今年度の会議です
今年も楽しい演奏会を企画しています

音楽教室は
この春には 音楽大学に生徒をおくりだします
ピアノも歌もリトミックも 
教室で直接学んだことは専攻科目にはなりませんでしたが
音楽が好きで その勉強を続けることになって
本当に嬉しいです

演奏家になることは 教室の目標ではありません
音楽をとおして 幸せになることが目標です
楽しかったり 励まされたり 
涙が止まらないような気持になったり
音楽は 生きる力になります
その入り口を 教室は担いたいとおもっています

今年も良い一年となりますように
よろしくお願いいたします


長谷川先生のメッセージです

3学期です。

関東一円では、穏やかな新年の始まりとなりました。箱根駅伝始め、サッカー、ラグビー、冬がメインの屋外スポーツには、絶好のお天気でした。

年末年始は、楽しい行事がたくさん。年末は、ずっと見ていた、ドラマの最終回もとても気になりました。えー、こんな終わり方するの・・みたいな感想を持ったもの、ほんわか終わって、うんうんと同感したもの。いろいろありましたが、最後の最後まで、目が離せなかったのは、日曜夜にオンエアされていた「グランメゾン東京」でした。山下達郎さんの主題歌もドラマに花を添えていました。木村拓哉さんが、フランス料理のシェフに扮していましたが、実際にレストランのシェフの方の監修の元に制作され、調理のシーンなどは、とても迫力がありました。食材や調味料を細かくテロップで出してくれたのもわかりやすく、楽しめました。

3,4話目だったと思うのですが、調理の下ごしらえしか任されていない事に不満を抱いていた料理人の一人が、お店のレシピを持ち出し、ライバル店へ渡してしまうという場面がありました。とんでも無いことをしてしまったと、悔やんでいる彼に、鈴木京香さん演じるシェフが「料理っていうのは、同じレシピで作っても、その日の食材の状態、気温、お天気、お客様の体調によって、全く違う物になる」と言うような内容の言葉をかけていました。実際、レシピ通り作ったライバル店では、期待した味にはならなかったのでしょう。「なんや、これは!」とオーナーに怒られるシーンがありました。それを見て、「あ、リトミックのレッスンと同じだ」と思ったのです。ミシュランの三つ星を狙うシェフと同じにしては、失礼かもしれませんが・・。

こんな事をやろうと思ってはいるものの、お休みの生徒がいたり、子どもたちの体調や、その日の天気によって、レッスン内容は変わります。レシピが同じでも、シェフによって料理が変わるように、先生によってもレッスンは変わります。そして、その料理を食べることによって、肉体や体が成長していくように、そのレッスンで、心や身体がより良く成長して欲しいと、いつも考えているつもりです。

さて、レストラングランメゾン東京は、めでたく三つ星を取ることが出来ましたが、シェフ尾花夏樹さんは、新しい食材を求めて、更に自分に磨きをかけるべく、違う場所に行くところでテレビドラマは終わりました。3学期のレッスンの素材はどうしようか、レガロが終わって、きっと、一皮むけて成長した皆が対象ですから。そんな事を考えての冬休みでした。

本年もよろしくお願いいたします。
                                 長谷川 典
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