もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)
年間100本の劇場鑑賞、音声ガイドもやってました。そんな話題をきままに書きます。ネタバレもありますのでご注意を。
 



※とりあえず、「妙」の写真です。以下は、ひとりごとです。

昨日は、私の自宅のある福知山の花火大会で、19人が重体・重傷という屋台での爆発がありました。
まあ、福知山にいたとしても爆発のあった河川敷までは行っていないと思いますが、びっくりですね。
福知山にいたらいつも花火の音に誘われるように、近くの道路まで見に行ったものでした。
近所のスーパーもコンビニも、客は入ってないのに駐車場が満杯になるのが印象的でした。
それにしてもガスボンベが爆発とは、よっぽどのことがない限り、爆発しないものだと思っていたのですが・・・。
ちなみに屋台とおうちでは全然違うでしょうが、福知山は都市ガスの地域はとても狭く、私のマンションもプロパンガスです。
家探すときに都市ガスを探すと、ほとんど物件がなかった覚えがあります。だから、ガスの扱いには慣れていてほしいものですが、
どこからの屋台かわからないので関係ないかな。
とにかく、重体・重傷された方、誰ひとりなくなる方がおられませんようにと
お祈りいたします。

さて、今日(京)は、大文字五山送り火、実家にいるときは、いつもそろそろつく頃かな、なんていいながら家で20時に
テレビで「大」の字を確認してから近所の「妙」が見えるスポットに歩いていきます。実は、実家では数十年前は、
2階の窓から「大」の字が見えたのですが、いつからか建物が邪魔して端のほんの一部しか見えなくなり、私もだんだんと
怠惰になって、TVでみてから出かけるようになったのであります。「妙」は、8時10分に点火するので、
8時前に出たほうがいいのですがいつもだらだらとしてしまい、今年も点火の瞬間は見逃してしまいました。
でも、8時12分ごろに見た「妙」は、例年より火が強く見えたので、きっと例年よりも早く来たのでしょう。
そして撮影した上ののは8時15分ごろ。やはり、写真になると見た目とはかなり違って迫力がないですね。


もっと火は強いぞと、設定を変えてとったのが2枚目です。三脚使ってない
ので、かなりぶれが目立ちますが、火の強さはこっちの方が近いです。
参考まで
カメラは、CANONのEOS Kiss X4で
1枚目 シャッター速度1/60秒、AV絞り4.0、ISO感度400
2枚目 シャッター速度1/2秒、AV絞り5.6、ISO感度3200
この中間ぐらいでとったらもっとよかったかも。
望遠は55-250のmmの55mmで撮ってます。ただしトリミングしてます。特に縦方向、横方向は10%ぐらいしか削ってないです。


250mmで撮ると、人まではっきりと確認できますが、ハッピを着てられる筈なのですがそこまではわかりません。
でも、結構たくさんの人がついているものですね。安全第一。


撮影場所は、宝池自動車教習所。googleマップからの拝借していますが、これでみると撮影地点から400mぐらいの距離。


振り向くと北山通り沿いのマンションが見えます。きっとそこからだとベストポジジョンでありましょう。


自動車教習所だけに、地面はこんな感じです。私はこの教習所に通いました。今は知りませんが、当時京都で一番事故率が低く、
その分厳しく、すぐに落として追加レッスンを受けさせられるので「たかりがいけ教習所」などと呼ばれたりしてました。
実際、私は最短の方の倍ぐらいかかったと思います。でも、いつからかわかりませんが、毎年この日には、開放してくれている
ようなのでとってもいい教習所だと思います。ありがとうございます。ちなみに私は、事故はおこしませんでしたが、
免許の更新忘れで、権利を失ってしまいました。あんりまあ。


さて、この地点から、やや急角度で、家と山(木)?の隙間になりますが、「舟」も見えます。250mmの望遠でっ取ってるので
近くに見えますが4km先です。それより近いのが「法」で、山の位置としても1kmぐらいしか離れてなくて
私も元気な頃は?、「妙」のあとに、10分弱歩いて「法」を見た覚えがあります。どこでみたのかは忘れましたが、
宝池教習所の前の道を、人の流れに沿って東へと歩いていたら、着きました。昔だったら建物も低かったので、
少し歩くともっとたくさんゆっくり歩いてもみれたことでしょう。今から思うとそういうのは最高の贅沢ですね。

(おまけ)
私が小学生の頃は、「妙」の字のところも登って遊べたものでした。いつからかわかりませんが、柵ができて入れなくなって、
いてとても残念な覚えがあります。それ以後入っておりません。まあ、しかたがないかな。

「妙」を取り巻く逆L字型の道路は、京都マラソンのコースの難所で、大概の方が歩かれる場所です。
北は国際会議場へとつづいています。これまた私が小学生の頃にはなくて、おそらくですが黄色の矢印で書いた
ヘアピンカーブのきつね坂と言われるところを通っていたのではないかと思います。教習所の練習コースにもなっていました。
そこを当時自転車で、のぼりきることが一度もできませんでした。はたしてどれぐらいきつい坂だったのか?
一度、見て来たい気がします。(追記8/18:高架の道路は2006年4月18日開通。以下のHPによる。)

ではまた。

追記8/18
わたしの持っている「きつね坂」に、ぴったりのイメージの写真があるHPをみつけました。
http://www.sky.sannet.ne.jp/hikomaru/serena-odekake/2006/06-04-29/kitunezaka-01.htmです。
上から3つ目の右側の写真です。かなり危険な感じがしますよね。まさにヘアピンカーブ、
いえUターンと言ったほうがいいかもしれません。しかも進行方向に高低さがある上、
路面に全体が周辺部ほど高いように傾斜がついているので、ジェットコースターのような
うねりが感じられます。ここが森に囲まれているわけですから、少年の私に強烈な印象を
与えたのもうなずけます。


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